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『薬局の管理栄養士の求人を見たけど、薬剤師さんがいる職場で何をするんだろう』と気になっている方も多いですよね。病院や給食の現場と比べると、仕事の中身がイメージしにくい職場です。
結論から言うと、薬局管理栄養士の仕事は、店頭や相談会で地域の人の食事の相談にのり、必要なら薬剤師や医師につなぐことが中心です。献立づくりや大量調理がない分、一人ひとりとの会話が仕事の多くを占めます。
この記事を読めば、調剤薬局とドラッグストアの違いと、店頭の相談を仕分ける考え方が分かります。
薬局管理栄養士とは?薬局で働く管理栄養士の立ち位置
薬局やドラッグストアには、管理栄養士を置かなければならないという決まりは、確認できた範囲ではありません。そのぶん、管理栄養士がいることが「地域の健康づくりの相談先」としての強みになる職場です。
国の報告書「健康サポート薬局のあり方について」(平成27年9月24日)では、薬局が行う健康サポートの取り組み例として「管理栄養士と連携した栄養相談会の開催等」が挙げられています。
同じ報告書では、栄養士会などの関係団体と連携して、地域の健康づくりの事業に参加することも求められています。薬局は「薬を受け取る場所」だけでなく、地域の健康の相談窓口の一つとして考えられているんです。
さらに、令和7年5月19日の厚生労働省の検討会資料では、改正薬機法で都道府県知事が認定する「健康増進支援薬局」が設けられると整理されています。認定は1年ごとの更新です。
ただ、この新しい認定の施行日や細かな基準は、この記事を書いている時点で確認できていません。最新の情報は厚生労働省の公表資料で確認してみてください。
| 薬局で管理栄養士が関わる根拠 | 書かれている内容 |
|---|---|
| 健康サポート薬局のあり方(平成27年) | 管理栄養士と連携した栄養相談会の開催等を取り組み例に挙げる |
| 同じ報告書 | 栄養士会などと連携し、地域の健康づくり事業に参加する |
| 厚生労働省の検討会資料(令和7年) | 健康増進支援薬局の認定が設けられると整理(1年ごとの更新) |
| 栄養士法 | 療養のための栄養の指導は、主治の医師の指導を受けて行う |
薬局栄養士として働く場合は?
『管理栄養士ではなく栄養士でも、薬局で働ける?』という疑問もよく聞きます。薬局栄養士として働ける求人があるかどうかは、職場ごとに違います。
栄養士法では、管理栄養士の業務として「傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導」が書かれています。そのため、治療中の人への相談を任せたい職場では、管理栄養士の免許を条件にしていることがあります。
一方で、店頭での食品選びの案内や、売り場づくりの手伝いなら、栄養士を募集している職場もあります。求人票で「担当する仕事」と「必要な免許」をセットで見ておきましょう。
会員データから見る薬局の位置
日本栄養士会の資料では、2025年3月末の会員のうち「企業・事業所・薬局・フリーランス・起業」で働く人が17%とされています。会員だけの数字ですが、病院や福祉施設とは別の働き方として、一定の人が選んでいる場だと分かりますよね。
栄養士の資格を活かせる職場の全体像は、栄養士の資格を活かせる仕事|病院・学校以外の働き方でまとめています。
薬局で働く良さと、気をつけたいこと
薬局の仕事には、ほかの職場にはない良さと、薬局ならではの気をつけたい点の両方があります。働く前に、両方を知っておくとギャップが小さくなります。
- 地域の人の毎日の食事に、気軽な距離で関われる
- 同じ人と何度も話し、変化を一緒に見守れる
- 薬剤師と近くで働き、薬の知識にふれられる
- 職場によっては事務や売り場の仕事が多くなる
- 管理栄養士が一人だけで、相談できる同職種がいないことも
- 商品の販売と相談の線引きに迷う場面がある
『一人だけだと、相談できる人がいなくて不安』と感じる方もいるはずです。そんな時は、地域の栄養士会の研修や勉強会を使って、ほかの職場の管理栄養士とつながっておくと心強いですよ。
調剤薬局とドラッグストアでは仕事がどう違う?
調剤薬局は処方箋を持って来る人が中心、ドラッグストアは買い物に来る人が中心です。同じ管理栄養士でも、話しかける相手と相談の入り口が変わります。
調剤薬局の管理栄養士と、ドラッグストアの管理栄養士を比べてみました。職場によって違いはありますが、よくある傾向として見てください。
| 比べる点 | 調剤薬局 | ドラッグストア |
|---|---|---|
| 来る人 | 処方箋を持って来る人とその家族 | 日用品や食品を買いに来る人 |
| 相談の入り口 | 薬を待つ時間や、薬剤師からの声かけ | 売り場での質問や、相談会への参加 |
| 主な仕事 | 食事の相談、相談会の準備、受付や事務の兼務 | 食品の売り場案内、相談会、売り場づくり |
| 一緒に働く人 | 薬剤師、医療事務のスタッフ | 薬剤師、売り場のスタッフ |
| 気をつけること | 治療中の人には医師の指導が前提 | 商品をすすめすぎない線引き |

管理栄養士が調剤薬局で働く時の特徴
管理栄養士が調剤薬局で働く場合、相談に来る人の多くは、医療機関を受診したあとの人です。だからこそ、主治の医師の指導を受けて行う、という栄養士法の決まりが身近になります。
例えばこんな場面です。薬を待っている人から「先生に食事を気をつけてと言われたけど、何からすればいい?」と聞かれた時。
その場で自分の考えだけで細かく決めるのではなく、医師からどんな話があったかを聞き、薬剤師と情報をそろえてから答えるのが基本です。
栄養士が薬局で働く時の特徴
栄養士が薬局で働く場合は、受付や事務、売り場の仕事と組み合わせた働き方になることもあります。『資格を活かせないのでは』と心配になりますよね。
実は、事務の仕事の中でも、来る人の様子を見て声をかけたり、食事の相談会の案内を作ったりと、栄養の知識が役に立つ場面はあります。どこまで栄養の仕事を任されるのかは、面接で具体的に聞いておくと安心です。
薬局の管理栄養士の主な仕事と1日の流れ
相談を受ける時間と、相談会や資料を準備する時間の2つで1日が回ります。どちらの比重が大きいかは職場で変わります。
調剤薬局の管理栄養士の仕事を、1日の流れの一例で並べてみました。勤務の時間や順番は職場によって違います。
- 開店前に、その日の相談の予定と、配る資料を確認する
- 午前は、薬を待つ人や家族からの食事の相談にのる
- 昼の時間に、薬剤師と相談内容を共有する
- 午後は、栄養相談会のチラシや説明の資料をつくる
- 閉店前に、相談の記録をまとめて翌日に引き継ぐ
ドラッグストアでは、ここに「売り場の案内」が加わることが多いです。食品売り場で質問を受けたり、季節に合わせた食事の提案を売り場に掲示したりします。
ドラッグストアで働く日の一例
ドラッグストアの管理栄養士は、売り場にいる時間が長くなりやすいです。1日の流れを一例として並べてみました。
- 開店前に、食品売り場の掲示や配布物を整える
- 午前は、売り場で食品選びの質問を受ける
- 昼過ぎに、相談会の参加者の受付や会場の準備をする
- 午後は、相談会で少人数に向けて話し、個別の質問に答える
- 夕方は、相談の記録をまとめ、次の掲示の案を考える
『売り場で声をかけるのは、売り込みみたいで気が引ける』という方もいますよね。こちらから商品をすすめるより、「何かお探しですか」と困りごとを聞く形にすると、相手も話しやすくなります。

栄養相談会はこう進める
健康サポート薬局の報告書で取り組み例に挙がっているのが、管理栄養士と連携した栄養相談会です。薬局で働くなら、相談会の企画から当日の運営までを任されることもあります。
- 誰に向けた会か(子育て中の家族、働く世代、高齢の家族など)を決める
- 話すテーマを1つにしぼる
- 当日に配る資料を、専門用語を減らして作る
- 個別の相談が出た時に、薬剤師や医師へつなぐ流れを決めておく
- 終わったあとの記録の残し方を決める
『相談会って、人前で話すのが苦手でもできる?』と不安な方もいるはずです。大勢の前での講演というより、少人数で質問を受けながら進める形の会もあるので、最初はそこから慣れていけます。
相談の記録と引き継ぎ
薬局では、同じ人が何度も来ることがあります。前回どんな話をしたかを記録しておくと、次の会話がスムーズになります。
記録は、薬剤師と共有することを前提に書いておきましょう。「誰が読んでも分かる書き方」にしておくのが、チームで働く薬局ならではのコツです。
栄養の相談の進め方そのものは、栄養指導とは?管理栄養士が行う栄養相談の流れで詳しく紹介しています。
店頭の相談は『食事・商品・つなぐ』の3つに仕分ける
薬局の店頭では、いろいろな相談が一度に来ます。受けた相談を「食事の話」「商品の話」「専門職につなぐ話」の3つに仕分けておくと、答えすぎも答えなさすぎも防げます。
ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。薬局の管理栄養士が迷いやすいのは、「どこまで自分が答えていいのか」という線引きなんです。
そこで、店頭で受けた相談を3つの箱に仕分ける対応表を作りました。
| 仕分け | 相談の例 | 管理栄養士がすること | つなぐ先 |
|---|---|---|---|
| 食事の相談 | 「朝ごはんを食べる時間がない」「外食が多い」 | 生活の様子を聞き、続けられる工夫を一緒に考える | 原則は自分で対応 |
| 商品の相談 | 「この食品とこの食品、どっちがいい?」 | 栄養成分の表示の見方を伝え、本人が選べるようにする | 薬との飲み合わせは薬剤師へ |
| つなぐ相談 | 「先生に食事を見直すよう言われた」「体調が気になる」 | 話を聞き、医師や薬剤師に相談するよう案内する | 主治の医師、薬剤師 |

食事の相談は「聞く」から始める
食事の相談では、すぐに答えを出すより、まず生活の様子を聞くことが大事です。仕事の時間、家で料理をするか、誰と食べるかで、できる工夫が変わるからです。
例えば、こんな会話です。
「夜が遅くて、つい買って済ませちゃうんです」
「そうなんですね。買う時に、主食とおかずがそろっているかだけ見てみるのはどうでしょう」
商品の相談は「選び方」を渡す
商品の相談では、どれか1つを強くすすめるより、表示の見方を伝えて本人が選べるようにします。健康増進法の施行規則でも、給食施設での栄養成分の表示が栄養管理の基準に入っているように、表示を読む力は食事を選ぶ土台になります。
『売り上げのために商品をすすめないといけないのでは』と心配になりますよね。ここは職場の方針によるので、面接で「相談と販売の線引き」をどう考えているか聞いておくと安心です。
体調や治療の話は「つなぐ」が仕事
体調や治療に関わる相談は、管理栄養士だけで判断せず、医師や薬剤師につなぎます。療養のための栄養の指導は、主治の医師の指導を受けて行うと栄養士法で決まっているからです。
相手の役に立ちたい気持ちから、治療中の人の食事を自分の判断だけで細かく決めてしまうことです。「先生からはどう言われていますか」と聞いてから、医師や薬剤師と方針をそろえましょう。
仕分けに迷った時の3つの問い
実際の相談は、きれいに3つに分かれないことも多いです。『これは食事の話?それとも体調の話?』と迷う場面もありますよね。
そんな時は、次の3つを順番に自分に問いかけてみてください。
- 医師から食事について何か言われている人か
- 薬を飲んでいる人で、商品と薬の組み合わせが関わる話か
- 体調の変化や、いつもと違う様子の話が出ていないか
1つでも当てはまれば、「つなぐ相談」として扱うのが安全です。どれにも当てはまらなければ、食事の相談か商品の相談として、管理栄養士が中心になって答えます。
例えば、こんなやりとりです。
「最近、食欲がなくて。何か食べやすいものはありますか?」
「いつごろからですか? お薬を飲み始めた時期と重なっていたら、薬剤師にも一緒に聞いてみましょうね」
この問いかけは、毎回メモを見なくても言えるくらいまで慣れておくと、店頭であわてずに済みます。
薬局で求められる力と、働く前に確かめたいこと
薬局の相談は、薬を待つ間や買い物の途中など、短い時間で終わることが多いです。限られた時間で相手の困りごとをつかむ力が、いちばん役に立ちます。
薬局の管理栄養士に求められる力を、場面ごとにまとめました。病院や給食の現場で身につけた力も、形を変えて活かせます。
| 求められる力 | 薬局での場面 | 前の職場で身につく場面 |
|---|---|---|
| 短い時間で話を聞く力 | 薬を待つ数分の間の相談 | 病院のベッドサイドでの聞き取り |
| 分かりやすく伝える力 | 相談会や売り場の掲示 | 保育園や学校での食育 |
| つなぐ判断をする力 | 医師や薬剤師への案内 | チーム医療でのやりとり |
| 資料をつくる力 | 相談会のチラシや配布物 | 献立表や給食だよりの作成 |
| 記録を残す力 | 相談の記録と引き継ぎ | 栄養管理計画の記録 |
特定保健指導や地域の仕事とのつながり
薬局で地域の人の相談にのった経験は、特定保健指導のような仕事にもつながります。特定保健指導では、初回面接や支援計画の作成を医師・保健師・管理栄養士が担うとされています。
特定保健指導の流れは、特定保健指導と管理栄養士|指導の流れと関わり方で紹介しています。
管理栄養士の資格を取りたい栄養士の方へ
薬局で働きながら、管理栄養士の国家試験を目指す栄養士の方もいますよね。受験資格の実務経験として認められる施設には「食品の製造、加工、調理又は販売を業とする営業の施設」なども含まれます。
ただし、いずれも「栄養の指導に従事した」期間であることが条件です。自分の仕事が当てはまるかは、受験する年の施行公告で確認してみてください。
働きながら試験勉強をするなら、講座の比べ方を管理栄養士国家試験の講座・通信講座の選び方でまとめています。
栄養士ガイド
栄養士・管理栄養士の学校や講座を比べたい方へ
栄養士・管理栄養士をめざす道は、大学・短大・専門学校(養成施設)の選び方で大きく変わります。働きながら管理栄養士国家試験をめざす人には、試験対策の講座という選択肢もあります。気になる学校や講座の資料を取り寄せて、実習や国家試験の支え方、通いやすさを同じ物差しで見比べるのが近道です。比べ方のポイントをまとめました。
無料学校・講座の資料請求と比べ方を見る栄養士の免許につながるのは、都道府県知事などが指定した養成施設です。指定の有無は学校の案内や公的機関の情報で確認できます。
面接や求人票で確かめておきたいこと
『入ってみたら、ほとんど事務の仕事だった』というずれは、事前の確認でかなり防げます。
- 栄養相談の仕事が1日のどのくらいを占めるか
- 受付・事務・売り場の仕事との兼務があるか
- 栄養相談会を開いているか、開く予定があるか
- 管理栄養士は自分一人か、ほかの店舗にもいるか
- 相談と販売の線引きを職場でどう考えているか
転職を考えている方は、管理栄養士・栄養士の転職|経験を活かせる職場の選び方もあわせて読んでみてください。
薬局で働く管理栄養士によくある相談
薬局の仕事についての相談では、経験がなくても採用されるか、資格を活かせるか、調剤薬局とドラッグストアのどちらがよいか、の3つがよく出てきます。
ここでは、薬局で働くことを考えている人からよく寄せられる相談に答えます。
相談1 実務経験がなくても、薬局に採用される?
『管理栄養士の資格はあるけれど、実務経験がない。薬局で採用されるのかな』という相談です。新卒や異業種から考えている方にとって、気になるところですよね。
採用の条件は職場ごとに違うので、経験なしで応募できるかは求人票で確かめるしかありません。ただ、薬局の仕事は会話が中心なので、接客やアルバイトでの経験も、話を聞く力として面接で伝えられます。
面接で伝えやすい経験を、いくつか挙げておきます。
- 接客のアルバイトで、お客さんの話を聞いて案内した経験
- 学校の実習で、食事の聞き取りや資料づくりをした経験
- 家族や友人の食事の相談にのり、続けられる工夫を考えた経験
『大した経験じゃない』と思うものでも、薬局の仕事に結びつけて話せば立派な強みになります。
相談2 事務と兼務だと、資格を活かせない?
『調剤薬局の管理栄養士兼医療事務として入ったけど、栄養の仕事が少ない』という相談もあります。思っていた仕事と違うと、もやもやしますよね。
兼務の職場では、事務の時間が長くなることもあります。そんな時は、相談会の企画や、待合室に置く資料づくりなど、自分から栄養の仕事を提案してみるのも一つの方法です。
それでも合わないと感じたら、栄養相談の比重が大きい職場を探すという選択もあります。どちらも正しい道なので、自分が何を大事にしたいかで考えてみてください。
相談3 調剤薬局とドラッグストア、どちらがいい?
『ドラッグストアと調剤薬局、管理栄養士として働くならどっち?』という相談です。
| こんな人なら | 向きやすい職場 |
|---|---|
| 医療に近い場で相談にのりたい | 調剤薬局 |
| 食品選びや売り場づくりにも関わりたい | ドラッグストア |
| 相談会を企画して人前で話したい | 相談会を開いている職場(どちらでも) |
| 事務や接客も含めて幅広く働きたい | 兼務がある職場 |
結論から言うと、どちらが上ということはありません。自分がどんな相手と、どんな話をしたいかで選ぶのがいちばんです。
よくある質問
薬局で働く管理栄養士は、薬の説明もしますか?
薬の説明は薬剤師の仕事です。管理栄養士は食事の相談を担当し、薬に関わる質問は薬剤師につなぎます。
薬局に管理栄養士を置く決まりはありますか?
確認できた範囲では、配置を義務づける決まりはありません。国の報告書では、管理栄養士と連携した栄養相談会が健康サポートの取り組み例として挙げられています。
栄養士でも薬局で働けますか?
栄養士を募集している職場もあります。ただし治療中の人への相談を任せたい職場では、管理栄養士の免許を条件にしていることがあるので、求人票で確かめてみてください。
薬局の管理栄養士は、調理や献立づくりもしますか?
給食を出す職場ではないので、大量調理や毎日の献立づくりは基本的にありません。そのかわり、相談会で紹介する料理の例や、配る資料をつくる仕事があります。
薬局での経験は、ほかの職場への転職に活かせますか?
短い時間で話を聞く力や、医師・薬剤師とつながる経験は、特定保健指導や地域の健康づくりの仕事にも活かせます。
まとめ
- 薬局管理栄養士の仕事は、地域の人の食事の相談にのり、必要なら医師や薬剤師につなぐことが中心
- 国の報告書では、管理栄養士と連携した栄養相談会が健康サポートの取り組み例に挙がっている
- 調剤薬局は処方箋を持って来る人、ドラッグストアは買い物に来る人が相談の相手になりやすい
- 店頭の相談は「食事・商品・つなぐ」の3つに仕分けると線引きしやすい
- 求人票では、栄養相談の比重と兼務の有無を確かめておく
薬局は、病院とも給食の現場とも違う形で、地域の人の毎日の食事に関われる職場です。自分がどんな相談にのりたいかを思い浮かべながら、職場を比べてみてください。





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