栄養士の学校の資料請求ガイド|大学・短大・専門学校の比べ方

栄養士の学校を資料請求で比べる方法と見るポイントを解説する記事のアイキャッチ

当サイトの記事は編集部が厚生労働省・文部科学省などの公的機関や日本栄養士会など公式団体の公開情報、読者の声を調べて独自に執筆しています。

『栄養士の学校って、どこを比べて選べばいいの?』『大学と短大と専門学校、パンフレットを見ても違いが分からない』と迷っている方も多いですよね。学校ごとに見せ方が違うので、並べて比べるのは意外と難しいものです。

結論から言うと、栄養士の学校選びは、気になる学校の資料を取り寄せて、同じ5つの物差しで並べるのが近道です。どの学校でも栄養士の資格は同じなので、違いが出るのは「その先のルート」と「学び方」なんです。

この記事を読めば、資料請求で見るポイントと、届いた資料を比べるシートの作り方、オープンキャンパスで聞きたい質問が分かります。

目次

栄養士の学校選びはなぜ資料請求から?

先に結論

栄養士になるには、厚生労働大臣が指定した栄養士養成施設を卒業する必要があります。指定を受けた学校かどうか、そして卒業後にどのルートに進めるかは、学校の資料で確かめるのがいちばん確実です。

全国栄養士養成施設協会の案内では、栄養士養成施設はすべて昼間の学校です。通信教育や夜間部の学校は、指定を受けていません。

『家の近くの学校で、栄養の勉強ができればどこでもいい?』と思いがちですよね。ただ、栄養の名前が付いた学科でも、養成施設の指定がなければ栄養士の資格にはつながりません。まずはここを資料で確かめておきましょう。

栄養士を目指せる学校の種類を、表にまとめました。

学校の種類修業年限卒業後に取れるもの管理栄養士国家試験
大学(管理栄養士養成施設)4年栄養士免許の申請と、国家試験の受験資格卒業見込みで受けられる
大学(栄養士養成施設)4年栄養士免許の申請実務経験1年以上で受けられる
短期大学2年栄養士免許の申請実務経験3年以上で受けられる
専門学校・各種学校2年・3年・4年栄養士免許の申請年限に応じて実務経験1〜3年以上

厚生労働省の資料では、令和8年4月時点で栄養士養成施設(管理栄養士養成施設を除く)は128施設、管理栄養士養成施設は151施設です。選べる学校は思ったより多いので、比べ方を決めておくと迷いにくくなります。

学校の種類ごとの特徴は、栄養士養成施設とは?で詳しく紹介しています。

資料なら「同じ形」で比べられる

学校のウェブサイトは、それぞれ見せたいことを中心に作られています。資料を取り寄せると、カリキュラムや実習、卒業後の進路などがまとまった形で手元に届くので、同じ項目どうしを並べやすくなるんです。

家族と一緒に見られるのも資料の良いところです。保護者の方と相談しながら選ぶなら、紙で手元にあると話が進みやすいですよ。

栄養士を目指す人は減っている?

厚生労働省の資料では、栄養士養成施設の卒業者数と、栄養士の仕事に就いた人の数は、平成28年から令和7年にかけて半分ほどに減っています。その一方で、栄養士の有効求人倍率は約4倍で推移しているとされています。

『今から目指しても、仕事はあるのかな』と不安な方もいるかもしれません。少なくとも、栄養士を求める職場が少ないという状況ではないんです。

補足

有効求人倍率は地域や時期によって変わります。働きたい地域の求人の様子は、卒業が近づいてから改めて確かめてみてください。

資料請求で比べる5つのポイント

物差しを先に決めてから取り寄せる

資料を取り寄せる前に、何を比べるかを決めておきましょう。比べる点が決まっていれば、届いた資料のどこを読めばいいかがはっきりします。

ここでは、栄養士の学校を比べる時に外せない5つのポイントを紹介します。

栄養士の学校を比べる5つのポイント
  1. 養成施設の種類と修業年限
  2. 卒業後に取れる資格と免許状
  3. 実習の中身と行き先
  4. 管理栄養士国家試験への支え方
  5. 通いやすさと、昼間に通う生活の組み立て
栄養士の学校を資料請求で比べる5つのポイントを並べた図解

ポイント1 養成施設の種類と修業年限

いちばん大事なのは、管理栄養士養成施設なのか、栄養士養成施設なのかです。卒業後に管理栄養士国家試験をすぐ受けられるかどうかが、ここで決まります。

修業年限も、管理栄養士を目指すまでの道のりに関わります。2年制なら早く働き始められますが、国家試験を受けるには3年以上の実務経験が必要です。

ポイント2 卒業後に取れる資格と免許状

栄養士免許のほかに、学校によっては栄養教諭の免許状を取れる課程があります。教育職員免許法では、栄養教諭の免許状は専修・一種・二種に分かれていて、取れる種類は学校の種類で変わります。

免許状の種類基礎になる学位必要な栄養の免許など
専修修士管理栄養士免許
一種学士管理栄養士免許、または管理栄養士養成施設の課程修了と栄養士免許
二種短期大学士栄養士免許または管理栄養士免許

学校で働く栄養士に興味があるなら、教職課程があるかどうかを資料で確かめておきましょう。

ポイント3 実習の中身と行き先

栄養士法施行規則では、「給食の運営」の校外実習を1単位以上行うこととされています。行き先の例として、学校給食センター、事業所、保育所などが挙げられています。

資料では、校外実習がいつ、どんな施設で行われるのかを見てみてください。実習先の種類が分かると、卒業後に働く場所のイメージもつかみやすくなります。

ポイント4 管理栄養士国家試験への支え方

第40回(令和8年)の管理栄養士国家試験では、管理栄養士養成課程の新卒の合格率は79.3%でした。一方で、栄養士養成課程の既卒の合格率は11.0%です。

働きながら受験する人にとって、国家試験は簡単ではないことが分かりますよね。在学中の国家試験対策の授業や、卒業生への支えがあるかを、資料や説明会で確かめておくと安心です。最新の結果は厚生労働省の公式発表で確かめてみてください。

ポイント5 通いやすさと昼間に通う生活

栄養士養成施設は昼間に通う学校です。実習の日は朝が早かったり、帰りが遅くなったりすることもあります。

通学時間やアルバイトとの両立、一人暮らしをするかどうかまで含めて、毎日の生活を組み立てられるかを考えておきましょう。

資料のどこを見ればいい?

5つのポイントが資料のどこに書かれていることが多いか、目安を表にしました。学校によって構成は違うので、見つからない時は目次から探してみてください。

ポイント資料で探すところ見落としやすい点
種類と年数学科の紹介、取れる資格のページ同じ学部に管理栄養士と栄養士の課程が並んでいることがある
資格と免許状取れる資格の一覧教職課程は希望者だけ、ということがある
実習カリキュラム、年間の流れ校外実習の時期と就職活動が重なるか
国家試験への支え進路や国家試験のページ卒業後の支えがあるかどうか
通いやすさアクセス、学生生活のページ実習の日の朝の早さや帰りの時間

一括資料請求のしくみと上手な使い方

何校分もまとめて無料で取り寄せられる

進学の情報を扱うサイトでは、気になる学校をいくつか選ぶと、まとめて資料を請求できるしくみが用意されていることが多いです。多くは無料で、1校ずつ申し込む手間がはぶけます。

一括資料請求は、条件で学校を探して、気になる学校にチェックを入れて申し込む、という流れが一般的です。学校ごとに申し込みフォームを探す必要がないので、比べたい学校が多い時に便利ですよ。

一括でまとめて取り寄せる
  • 1回の申し込みで何校分も頼める
  • 同じ時期に届くので並べて比べやすい
  • 知らなかった学校に出会えることがある
1校ずつ取り寄せる
  • 学校ごとに申し込みの手間がかかる
  • 届く時期がばらばらになりやすい
  • 決めている学校だけなら手早い

『たくさん頼んだら、あとで電話がかかってきたりしない?』と心配になる方もいますよね。申し込む前に、どんな連絡が来ることがあるのか、利用のきまりを読んでおくと安心です。

一括資料請求の進め方
  1. 地域と学校の種類(大学・短大・専門学校)で探す
  2. 栄養士や管理栄養士の課程がある学校を選ぶ
  3. 比べたい学校を3〜5校くらいにしぼって申し込む
  4. 届いた資料を、次の章の比較シートに書き写す

資料が届いたら1週間で読み比べる

資料は届いた時がいちばん読む気持ちが高まっています。積んだままにせず、1週間くらいを目安に読み比べてしまうのがおすすめです。

例えば、届いた日に表紙と目次だけ見て、週末に家族と比較シートを埋める、という流れなら負担が少なくすみます。オープンキャンパスの予約も、その週のうちに入れておくと動きやすいですよ。

よくある失敗

学校の数を広げすぎて、届いた資料を読み切れなくなるケースです。最初は3〜5校にしぼり、足りなければ追加で頼むくらいがちょうどいいですよ。

栄養士ガイド

栄養士・管理栄養士の学校や講座を比べたい方へ

栄養士・管理栄養士をめざす道は、大学・短大・専門学校(養成施設)の選び方で大きく変わります。働きながら管理栄養士国家試験をめざす人には、試験対策の講座という選択肢もあります。気になる学校や講座の資料を取り寄せて、実習や国家試験の支え方、通いやすさを同じ物差しで見比べるのが近道です。比べ方のポイントをまとめました。

無料学校・講座の資料請求と比べ方を見る

栄養士の免許につながるのは、都道府県知事などが指定した養成施設です。指定の有無は学校の案内や公的機関の情報で確認できます。

申し込む前に家族と決めておくこと

資料請求はすぐにできますが、何を基準に選ぶかを家族と話しておくと、届いてから迷いにくくなります。

資料請求の前に話し合うこと
  • 管理栄養士まで目指すのか、まずは栄養士なのか
  • 家から通うか、一人暮らしも考えるか
  • 2年で働き始めるか、4年かけて学ぶか
  • 栄養教諭など、学校で働く道に興味があるか

ここが決まっていると、探す時に学校の種類や地域をしぼれます。届いた資料も、同じ考え方で読み比べられるんです。

届いた資料を同じ物差しで並べる比較シート

資料は「書き写す」と違いが見える

パンフレットを読むだけでは、印象の強い学校に気持ちが引っぱられがちです。決めた項目を表に書き写すと、どこが同じでどこが違うかが一目で分かります。

ここがこの記事でいちばん伝えたいところです。届いた資料を、次のような比較シートに書き写してみてください。

比べる項目A校B校C校
養成施設の種類(管理栄養士・栄養士)
修業年限
取れる資格・免許状
校外実習の時期と行き先
国家試験対策の授業や卒業生への支え
通学時間と通い方
卒業生の主な就職先の分野
気になったこと・説明会で聞きたいこと

学費のような数字の比べ方は、家庭ごとの事情によって重みが変わります。この表に1行足して、家族で話し合いながら書き入れてみてください。

届いた学校の資料を養成施設の種類や実習などの項目で並べる比較シートの図解
届いた栄養士の学校の資料をノートに書き写して見比べるイメージ写真

書き写す時のコツ

資料に書かれていないことは、空欄のままで大丈夫です。空欄になったところが、そのままオープンキャンパスや相談会で聞く質問になります。

比較シートを作る時のチェック
  • 同じ項目を、すべての学校で同じ順番に書いたか
  • 資料に書いてあったことと、自分の感想を分けて書いたか
  • 空欄になった項目に印を付けたか
  • 家族と一緒に見て、気になる点を書き足したか

『どの学校も良く見えて決められない』という時は、5つのポイントのうち自分が一番大事にしたいものを1つ決めてみてください。その項目だけで並べ直すと、候補がしぼれることが多いですよ。

やりたいことから比べる項目を決める

比較シートを埋めたら、最後は自分のやりたいことに合わせて、どの項目を重く見るかを決めます。迷った時の目安を表にしました。

やりたいこと特に重く見る項目理由
病院などで管理栄養士として働きたい養成施設の種類、国家試験への支え卒業後すぐに国家試験を受けられるかが近道を左右する
学校の給食や食育に関わりたい取れる免許状、実習の行き先栄養教諭の免許状は学校の種類で取れるものが変わる
早く働いて現場の経験を積みたい修業年限、実習の時期2年制なら早く働き始められる
家から通える範囲で学びたい通いやすさ、実習の日の生活昼間に通う生活を続けられるかが大事

一つの学校がすべての項目で一番、ということはあまりありません。自分にとって外せない項目を1つか2つ決めておくと、最後の決め手が見つかりやすくなります。

栄養士の大学選びで迷ったら

管理栄養士を目指すなら、栄養士の大学選びでは「管理栄養士養成施設かどうか」を最初に見るのがおすすめです。同じ4年制の大学でも、栄養士養成施設だと、卒業後すぐには国家試験を受けられません。

大学の比べ方は管理栄養士の大学の選び方で、短大での学び方は栄養士の短大で学ぶことで、専門学校の特徴は栄養士の専門学校の選び方で詳しく紹介しています。

オープンキャンパス・相談会で確かめたい質問リスト

資料の空欄を、直接聞いて埋める

資料を読んだあとにオープンキャンパスや相談会に行くと、聞くべきことがはっきりしています。比較シートの空欄を持っていきましょう。

当日は、学校の雰囲気に気持ちが向いて、聞きたかったことを忘れてしまいがちです。質問はメモにして持っていくと安心ですよ。

オープンキャンパスで聞きたいこと
  • この学科は管理栄養士養成施設か、栄養士養成施設か
  • 校外実習はいつ、どんな施設に行くことが多いか
  • 管理栄養士国家試験に向けて、在学中にどんな準備があるか
  • 卒業生が、栄養士として働く場合と別の道に進む場合の割合のイメージ
  • 実習や授業がある日の、1日の時間割の例
  • 栄養教諭の教職課程があるか

当日の動き方

オープンキャンパスは、説明を聞くだけで終わってしまいがちです。比較シートの空欄を埋めることを目的にすると、短い時間でも中身の濃い1日になります。

オープンキャンパスの回り方
  1. 比較シートの空欄を、質問のメモに書き写しておく
  2. 学科の説明会で、管理栄養士と栄養士のどちらの課程かを確かめる
  3. 実習室や給食の実習の様子を見学する
  4. 個別相談で、残った空欄の質問をする
  5. 帰り道に、感じたことを比較シートに書き足す

質問する時は、こんな聞き方をすると答えてもらいやすいですよ。

「校外実習は何年生のいつごろ、どんな施設に行く人が多いですか」

「国家試験に向けて、4年生の時にはどんな授業がありますか」

高校生と保護者で聞くことを分ける

高校生は、授業や実習、学生生活のイメージを中心に聞いてみてください。保護者の方は、通学や生活の負担、卒業後の進路の考え方を中心に聞くと、知りたいことがかぶらずにすみます。

高校生からの進路の考え方は、高校生が管理栄養士になるにはにまとめています。

社会人は通い方を中心に聞く

社会人から栄養士を目指す方は、昼間に通う生活を組み立てられるかが一番の分かれ目です。今の仕事をどうするか、通学中の生活費をどうするかも含めて、相談会で聞いてみましょう。

厚生労働省の専門委員会の資料では、夜間部の設置を目指す案も出ています。ただ、まだ「案」の段階なので、今は昼間に通う前提で考えておくのが確実です。

社会人の学び直しについては、社会人から栄養士になるにはで詳しく紹介しています。

栄養士の学校選びでよくある相談

迷ったら「卒業後に何をしたいか」に戻る

ここでは、学校選びをしている人からよく出る相談を4つ取り上げます。

専門学校と大学、どちらがいい?

『栄養士になるなら、専門学校と大学のどちらがいいの?』という相談はとても多いです。全国栄養士養成施設協会の案内では、どの学校を卒業しても栄養士の資格は同じとされています。

違いが出るのは、管理栄養士を目指す道のりです。卒業後すぐに国家試験を受けたいなら管理栄養士養成施設の大学、早く現場で働きたいなら2年制の短大や専門学校、という考え方ができます。

文系でも栄養士の学校に行ける?

『高校2年で文系だけど、栄養士を目指せる?』という声もあります。栄養の勉強では、体のしくみや食べ物の成分を学ぶ科目が多く、理科の基礎に触れる場面はあります。

入試の科目は学校によって違うので、資料で入試の方法を確かめてみてください。入学してから苦手を補う準備をしておけば、文系から目指すことも十分できます。

社会人6年目、学校選びの基準は?

『社会人を6年続けてきたけど、栄養士の資格を取りたい。何を基準に選べばいい?』という相談です。社会人の場合は、通える範囲と、資格を取るまでの年数を最初に決めるのがおすすめです。

2年で栄養士になって働きながら管理栄養士を目指すか、4年かけて管理栄養士養成施設で学ぶか。どちらの道でも資料を取り寄せて、年数と生活の両方で比べてみてください。

偏差値や知名度で選んでいい?

『名前を知られている大学のほうが、就職に有利なのかな』と考える方もいますよね。学校の名前で選ぶ前に、5つのポイントで自分に合うかどうかを確かめておくのがおすすめです。

例えば、給食の献立や子どもへの食育に関わりたい人なら、実習の行き先や栄養教諭の教職課程があるかのほうが、日々の学びに大きく関わります。何をしたいかから学校を見ると、名前だけでは見えない違いに気づけます。

独学で栄養士の資格は取れない?

『学校に通わずに、独学で栄養士の資格を取る方法はある?』という質問もよく見かけます。栄養士の資格は、指定の養成施設を卒業しないと取れません。

通信教育だけで取ることもできないので、学校選びは避けて通れないんです。だからこそ、資料を取り寄せて納得できる学校を選ぶことが大切になります。

補足

全国栄養士養成施設協会のウェブサイトには、養成施設を探せるページがあります。指定を受けた学校かどうかを確かめたい時に使ってみてください。全国栄養士養成施設協会の養成施設を探すページ

よくある質問

栄養士の学校の資料請求は無料ですか?

進学の情報を扱うサイトの一括資料請求は、無料で使えるものが多いです。申し込む前に、利用のきまりと届く資料の内容を確かめておきましょう。

何校くらい資料請求すればいいですか?

最初は3〜5校くらいがおすすめです。比べやすい数にしぼり、足りなければ追加で取り寄せるほうが、資料を読み切れずに終わることを防げます。

栄養士の学校選びで一番大事なことは何ですか?

管理栄養士養成施設か栄養士養成施設かを最初に確かめることです。卒業後すぐに管理栄養士国家試験を受けられるかどうかが、ここで決まります。

夜間や通信で通える栄養士の学校はありますか?

今のところ、栄養士養成施設は昼間の学校だけで、夜間部や通信教育は指定を受けていません。夜間部の設置を目指す案は出ていますが、まだ決まったことではありません。

資料請求をしたら、その学校に入学しないといけませんか?

そんなことはありません。資料請求は比べるための情報集めなので、取り寄せた学校の中から納得できるところを選べば大丈夫です。

まとめ

この記事の要点
  • 栄養士の学校は、指定を受けた養成施設かどうかを最初に確かめる
  • 比べるのは種類と年数、資格、実習、国家試験への支え、通いやすさの5つ
  • 一括資料請求なら、何校分もまとめて無料で取り寄せられることが多い
  • 届いた資料は比較シートに書き写し、空欄を説明会で聞く
  • 迷ったら卒業後に何をしたいかに戻って考える
栄養士ガイド

栄養士ガイド 編集部

栄養士・管理栄養士の仕事内容、資格の取り方、管理栄養士国家試験、病院・保育園・学校・介護施設・行政など職場ごとの働き方を、公的機関の公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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