在宅訪問管理栄養士とは?訪問栄養の仕事となるには

在宅訪問管理栄養士の仕事内容となるには何が必要かを解説する記事のアイキャッチ

当サイトの記事は編集部が厚生労働省・文部科学省などの公的機関や日本栄養士会など公式団体の公開情報、読者の声を調べて独自に執筆しています。

『在宅訪問管理栄養士って、どんな仕事?資格がないと訪問はできないの?』と気になっている方も多いですよね。「在宅の栄養士」という言葉が、在宅ワークの意味でも使われていて、ややこしく感じるところです。

結論から言うと、在宅訪問管理栄養士は、日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会が共同で認定している、自宅で療養する人の栄養支援の技術を持つ管理栄養士のことです。病院や施設での実務経験を積んでから目指す認定です。

この記事を読めば、訪問栄養の仕事の中身と、在宅訪問管理栄養士になるまでの道のりがつかめます。

目次

在宅訪問管理栄養士とは?

先に結論

在宅訪問管理栄養士は、国家資格ではなく、日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会が共同で認定する「特定分野別認定制度」の一つです。在宅で療養する人と家族の食・栄養を、多職種と連携して支えることが期待されています。

日本栄養士会の公式ページでは、在宅療養者が安全かつ快適に療養を続けられて、生活の質を高められるような栄養食事指導(支援)の技術を備えた管理栄養士として認定する、と説明されています。

まずは基本の情報を表で押さえておきましょう。

項目内容(日本栄養士会の公式ページより)
認定している団体日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会の共同認定
制度の区分日本栄養士会の特定分野別認定制度の一つ
期待される役割多職種と連携して、療養者・家族の食・栄養を支援する
更新5年ごと。認められた学会・研修会への参加で20単位が必要
認定者数1,667人(2025年4月1日現在)

『認定って、国家資格の管理栄養士とは別物なの?』と思う方もいますよね。管理栄養士は厚生労働大臣の免許で、在宅訪問管理栄養士はその管理栄養士が経験を積んだあとに取る、団体の認定です。

日本栄養士会の認定制度の全体は、専門管理栄養士・認定管理栄養士とは?キャリアアップの資格で紹介しています。

訪問栄養食事指導という仕事

厚生労働省の資料には、医療の評価の項目として「在宅患者訪問栄養食事指導」が並んでいます。通院がむずかしい在宅療養者に、管理栄養士が医師の指示に基づいて指導するものです。

栄養士法でも、管理栄養士が療養のための栄養の指導を行う時は、主治の医師の指導を受けることが定められています。訪問の仕事も、医師との連携の上に成り立っているんです。

病院での栄養食事指導と比べると

同じ栄養食事指導でも、病院の中で行うのと、自宅を訪ねて行うのとでは、進め方がかなり変わります。違いを表にしてみました。

比べる点病院での栄養食事指導自宅への訪問
場所病室や相談室本人が暮らす自宅
手がかり病院の記録や食事の量のデータ本人と家族の話、台所や食卓の様子
一緒に考える相手本人、ときに家族本人と、食事を作る家族
医師との関係医師の指示に基づく医師の指示に基づく
提案の中身入院中や退院後の食事の計画家の道具と家族の手でできる工夫

厚生労働省の資料では、入院中の栄養食事指導は初回がおおむね30分以上、2回目がおおむね20分以上とされています。訪問でも、限られた時間で何を伝えるかを決めておくことが大切です。

地域で高齢の方の食を支える人たち

在宅で暮らす高齢の方の食事は、訪問する管理栄養士だけで支えるものではありません。調べた資料から、地域で関わる人や場面を挙げてみました。

  • 市町村の行政栄養士:低栄養傾向の高齢者の実態をつかみ、地域包括ケアの中で多職種と連携する
  • 薬局:健康サポートの取り組みの例として、管理栄養士と連携した栄養相談会がある
  • 施設の管理栄養士:退所する時に、在宅の介護支援専門員や関係機関と連携する

『訪問の仕事って、一人で抱えることになりそう』と感じる方もいますよね。実際には、こうした地域の人たちとつながりながら進めていく仕事なんです。

「在宅の栄養士」には2つの意味がある

訪問する仕事と、家で働く仕事は別物

「在宅栄養士」「管理栄養士 在宅」という言葉は、療養する人の自宅を訪問する仕事の意味でも、自分の家で働く在宅ワークの意味でも使われます。どちらを探しているのかを最初に分けておくと、迷いにくくなります。

在宅の管理栄養士について調べていると、話がかみ合わないことがありますよね。実は、同じ「在宅」という言葉が、2つの違う働き方を指しているからなんです。

訪問栄養(在宅訪問管理栄養士の仕事)
  • 療養する人の自宅を訪ねる
  • 医師の指示に基づいて栄養食事指導をする
  • 家族やほかの職種と連携する
在宅ワーク(自宅で働く仕事)
  • 自分の家でパソコンなどを使って働く
  • 記事づくりやオンラインの相談などがある
  • 訪問はしない

この記事で扱うのは、左側の訪問栄養の仕事です。自宅で働く仕事を探している方は、管理栄養士のフリーランス・副業|オンラインでできる仕事を読んでみてください。

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1回の訪問でしていること『見る・聞く・提案する』

ここがこの記事の中心です

訪問栄養の仕事は、病院の相談室での指導とは違って、相手の暮らしの場に入るのが特徴です。1回の訪問を「見る」「聞く」「提案する」の3つに分けると、何をしているかがイメージしやすくなります。

ここでは、訪問の流れをこの記事なりに3つの段階に分けてみました。実際の進め方は、医師の指示の内容や、勤め先の決まりによって変わります。

1回の訪問の流れ(この記事での分け方)
  1. 見る:食事の場面や台所、ふだん食べている物の様子を確かめる
  2. 聞く:本人と家族から、食事で困っていることや暮らしのリズムを聞く
  3. 提案する:家でできる工夫を一緒に考え、ほかの職種とも内容を共有する
在宅訪問管理栄養士の1回の訪問を見る・聞く・提案するの3段階で示した図解

『訪問って、何を持っていけばいいの?』と思いますよね。見る・聞く・提案するのそれぞれで、どんなことに気をつけるかを表にしてみました。

段階気をつけたいことよくある場面の例
見る台所や冷蔵庫は暮らしの一部なので、見せてもらう前に一声かける「よければ、ふだん使っている食器を見せていただけますか」
聞く本人の言葉と家族の言葉、両方を聞く「お食事の時間で、困っていることはありますか」
提案する家にある物と、家族ができる範囲で考える「この器なら、今の食べ方に合いそうですね」

訪問の前と後にすること

訪問の時間そのものより、前後の準備と共有が仕事の質を左右します。この記事なりに、確かめておきたいことをまとめました。

訪問の前後で確かめたいこと
  • 医師の指示の内容を読み返す
  • 前回の訪問の記録と、宿題にしたことを確かめる
  • 家族の都合のよい時間と、食事を作る人を確かめておく
  • 訪問のあと、見たこと・聞いたこと・提案したことを分けて記録する
  • 介護支援専門員など、共有が必要な人に内容を伝える

記録を「見る・聞く・提案する」の3つに分けて書いておくと、次の訪問で何を確かめればいいかがすぐ分かります。ほかの職種にも伝わりやすくなりますよ。

「聞く」がいちばん大事な理由

訪問先では、病院のように毎日の記録がそろっているわけではありません。食べた量や食事の時間は、本人や家族の話から知ることが多いんです。

在宅訪問の場面で家庭の食卓を前に食事の工夫を考えるイメージ写真

だからこそ、専門用語を使わずに、暮らしの言葉で聞くのがコツです。

「朝ごはんは、だいたい何時ごろに召し上がっていますか」
「お料理は、どなたが作っていることが多いですか」

提案は「できること」から

『理想の食事を伝えても、家だと続かないかも』という心配は、訪問栄養ではとても大事な視点です。家族の負担が大きすぎる提案は、続きにくいからです。

よくあるつまずき

病院や施設と同じ感覚で、手間のかかる献立を一度にたくさん提案してしまうことがあります。家の台所の道具や、作る人の時間を見たうえで、1つずつ始められることから伝えるのがおすすめです。

訪問栄養の仕事に向いている人

見る・聞く・提案するの流れをふまえると、訪問の仕事に合いやすい人の特徴が見えてきます。あくまで目安なので、当てはまらなくても心配いりません。

こんな人訪問の仕事で生きる場面
人の話をじっくり聞くのが好き食事の困りごとを本人と家族から聞き取る
相手の暮らしに合わせて考えられる家にある物でできる工夫を一緒に考える
ほかの職種と話すのが苦にならない医師や介護支援専門員と情報を共有する
記録をこまめに残せる次の訪問や症例報告の材料になる

『人見知りだから向いていないかも』と思う方もいるかもしれません。でも、話し上手より聞き上手のほうが、訪問の場では力を発揮しやすいんです。

在宅訪問管理栄養士になるには

実務経験を積んでから申し込む認定

在宅訪問管理栄養士になるには、管理栄養士として登録してから5年以上たち、病院・診療所・高齢者施設などで通算900日以上働いた経験が必要です。そのうえで、e-ラーニングと認定試験、症例報告を経て認定されます。

在宅訪問管理栄養士になるにはどうすればいいのかを、公式ページの内容をもとにまとめました。

要件内容
会員日本栄養士会の会員で、かつ日本在宅栄養管理学会の正会員
登録からの年数管理栄養士の登録から5年以上たっている
実務の日数病院・診療所・高齢者施設などで管理栄養士として通算900日以上(おおむね3年6か月以上)
認定までの流れ
  1. 申し込む
  2. e-ラーニングを受ける
  3. 認定試験を受ける
  4. 合格したら、実践症例報告を出す
  5. 認定される
在宅訪問管理栄養士になるまでの要件と流れを示した図解

要件や流れは変わることがあります。申し込む前に、日本栄養士会 在宅訪問管理栄養士の最新の案内で確かめておきましょう。

年数と日数、両方を満たす必要がある

要件は「登録から5年以上」と「通算900日以上の従事」の2つです。どちらか片方だけでは足りないので、気をつけておきましょう。

よくある勘違い

登録から5年たっていても、病院・診療所・高齢者施設などで管理栄養士として働いた日数が900日に届いていないと、要件を満たしません。休職や別の仕事をしていた期間がある人は、日数を一度数えてみてください。

学生のうちから逆算すると

管理栄養士になってから少なくとも5年は、病院や施設で経験を積む期間になります。学生のうちから在宅訪問管理栄養士を目指すなら、次の順番で考えると見通しが立ちます。

  1. 管理栄養士の国家試験に合格して、免許を受ける
  2. 病院・診療所・高齢者施設などで、管理栄養士として働く
  3. 登録から5年以上、通算900日以上の経験を積む
  4. 両方の会の会員になって、認定に申し込む

『最初から訪問の仕事に就けないの?』と思う方もいますよね。認定とは別に、最初の職場で多職種と連携する経験を積んでおくと、訪問の仕事に生きてきます。

介護施設での経験を積む道は、介護施設・老人ホームの管理栄養士|特養・老健での仕事内容で紹介しています。

介護施設の経験が生きる場面

介護施設では、低栄養のリスクにかかわらず入所者全員に栄養ケア・マネジメントを行います。スクリーニングから見直しまでの流れや、家族への説明の経験は、在宅の現場でも役に立ちます。

流れは栄養ケア・マネジメントとは?介護の現場での流れにまとめています。

その先の在宅栄養専門管理栄養士と、キャリアの広げ方

在宅訪問管理栄養士の次のステップ

在宅栄養専門管理栄養士は、日本栄養士会の専門分野別認定制度(専門管理栄養士)の一つです。在宅訪問管理栄養士の認定を持っていることが要件に入っています。

在宅訪問管理栄養士の先には、在宅栄養専門管理栄養士という認定があります。こちらも日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会の共同認定です。

比べる点在宅訪問管理栄養士在宅栄養専門管理栄養士
制度の区分特定分野別認定制度専門分野別認定制度(専門管理栄養士)
前提管理栄養士の登録から5年以上、通算900日以上の実務在宅訪問管理栄養士の認定を持っていること
経験の要件病院・診療所・高齢者施設などでの従事日数管理栄養士取得後5年以上の実務、うち在宅療養者の栄養管理に通算3年以上
そのほかe-ラーニング、認定試験、症例報告指定の研修の履修、5症例の提出と審査、過去3年間の筆頭発表か筆頭論文
期間5年ごとに更新認定期間は5年

在宅栄養専門管理栄養士の認定試験は、毎年12月の第1日曜日に行う予定と公式ページに書かれています。最新は日本栄養士会 在宅栄養専門管理栄養士で確かめてください。

在宅栄養専門管理栄養士の要件を、公式ページの内容からチェックリストにすると次のとおりです。

在宅栄養専門管理栄養士の主な要件
  • 管理栄養士の免許を持っている
  • 日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会の会員である
  • 在宅訪問管理栄養士の認定を持っている
  • 管理栄養士取得後5年以上の実務経験があり、うち在宅療養者の栄養管理に通算3年以上従事している
  • 両会が指定する在宅栄養専門研修を履修している
  • 指定の3分野を含む5症例を出し、審査に合格する
  • 過去3年間に1回以上、在宅栄養管理についての筆頭発表か筆頭論文がある

『発表や論文なんて、自分にできるかな』と不安になりますよね。訪問の記録をふだんから丁寧に残しておくことが、症例報告や発表の土台になります。

訪問栄養の仕事を目指す人が、いまからできること
  • 病院や施設で、医師・看護師・介護支援専門員と話す機会を大事にする
  • 食事の様子を、数字と暮らしの言葉の両方で記録する
  • 家族への説明の場面に、できるだけ同席させてもらう
  • 学会や研修会の情報を、早めに集めておく

訪問栄養のように、栄養士・管理栄養士が地域で活躍する場面は、栄養士の将来性|なくなると言われる理由と求められ続ける場面でも紹介しています。

栄養士ガイド

栄養士・管理栄養士の学校や講座を比べたい方へ

栄養士・管理栄養士をめざす道は、大学・短大・専門学校(養成施設)の選び方で大きく変わります。働きながら管理栄養士国家試験をめざす人には、試験対策の講座という選択肢もあります。気になる学校や講座の資料を取り寄せて、実習や国家試験の支え方、通いやすさを同じ物差しで見比べるのが近道です。比べ方のポイントをまとめました。

無料学校・講座の資料請求と比べ方を見る

栄養士の免許につながるのは、都道府県知事などが指定した養成施設です。指定の有無は学校の案内や公的機関の情報で確認できます。

よくある相談:在宅訪問管理栄養士について

相談の多くは「資格がいるか」と「仕事の探し方」

在宅訪問管理栄養士についての相談は、認定がないと訪問できないのか、経験の数え方、求人の探し方に集まっています。

よく見かける相談を要約して、公式の情報で分かる範囲でお答えします。

在宅訪問管理栄養士の資格がないと、在宅の支援はできない?

『在宅訪問管理栄養士の認定がないと、在宅の栄養支援はできないの?』という相談です。

厚生労働省の資料では、在宅患者訪問栄養食事指導は、管理栄養士が医師の指示に基づいて行うものとされています。この記事で見た資料の範囲では、在宅訪問管理栄養士の認定を持っていることは条件として書かれていませんでした。

認定は、訪問の仕事で求められる技術を身につけたことを示すものと考えるとよいでしょう。勤め先の方針もあるので、求人の条件もあわせて見てください。

障がい福祉施設での勤務は、経験の日数に入る?

『障がい者施設で働いてきたけど、在宅訪問管理栄養士の実務経験に数えられる?』という相談もあります。

公式ページの要件は「病院・診療所・高齢者施設など」での従事日数で、「など」に何が入るかはこの記事では確かめられていません。自分の勤務先が対象になるかは、申し込む前に日本栄養士会に問い合わせておくのが確実です。

在宅栄養士の求人が見つからない

『在宅で働く栄養士になりたいけど、求人を見ても全然見つからない』という相談です。

まずは、探しているのが訪問の仕事なのか、自宅で働く仕事なのかを分けてみてください。訪問栄養の仕事は、医師の指示に基づく仕事なので、医療機関などとの連携の中で行われます。

求人の探し方は、栄養士・管理栄養士の求人の探し方|求人票で見るポイントで紹介しています。キーワードを「訪問栄養」「在宅訪問」などに変えて探してみるのも一つの方法です。

住んでいる地域で訪問栄養をしているところはある?

『自分の住んでいる県で、在宅訪問の栄養指導をしているところはあるの?』という相談もあります。

地域ごとの数は、この記事では公的な数字を確かめられませんでした。気になる地域があれば、勤め先の候補になる医療機関の案内や求人を「訪問栄養」の言葉で探してみてください。

子育て中でも、在宅の仕事はできる?

『病院で働いてきたけど、妊娠を機に在宅でできる仕事を探したい』という相談もあります。

この場合の「在宅」は、自宅で働く仕事のほうですよね。訪問栄養とは別の働き方になるので、オンラインでできる仕事の記事を参考にしてみてください。

よくある質問

在宅訪問管理栄養士は国家資格ですか?

いいえ、国家資格ではありません。日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会が共同で認定する、特定分野別認定制度の一つです。前提として管理栄養士の免許が必要です。

在宅訪問管理栄養士になるには、何年くらいかかりますか?

管理栄養士の登録から5年以上たち、病院・診療所・高齢者施設などで通算900日以上の実務経験があることが要件です。そのうえで、e-ラーニング、認定試験、症例報告を経て認定されます。

栄養士でも在宅訪問管理栄養士になれますか?

要件は管理栄養士の登録からの年数なので、まずは管理栄養士の免許が必要です。栄養士から管理栄養士を目指す道もあります。

訪問栄養食事指導は、管理栄養士の判断だけで始められますか?

いいえ。厚生労働省の資料では、在宅患者訪問栄養食事指導は管理栄養士が医師の指示に基づいて行うものとされています。栄養士法でも、療養のための栄養の指導では主治の医師の指導を受けることが定められています。

在宅訪問管理栄養士の認定に更新はありますか?

はい、5年ごとに更新があります。日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会が認めた学会・研修会への参加で、20単位を取る必要があります。

在宅栄養専門管理栄養士とは何が違いますか?

在宅栄養専門管理栄養士は、在宅訪問管理栄養士の認定を持つ人が、在宅療養者の栄養管理の経験や研修、症例の審査などを経て目指す、次の段階の認定です。

まとめ

この記事の要点
  • 在宅訪問管理栄養士は、日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会の共同認定
  • 「在宅の栄養士」には、訪問する仕事と自宅で働く仕事の2つの意味がある
  • 訪問の仕事は「見る・聞く・提案する」で考えるとイメージしやすい
  • 認定には、登録から5年以上・通算900日以上の実務経験が必要
  • その先に、在宅栄養専門管理栄養士という専門の認定がある
栄養士ガイド

栄養士ガイド 編集部

栄養士・管理栄養士の仕事内容、資格の取り方、管理栄養士国家試験、病院・保育園・学校・介護施設・行政など職場ごとの働き方を、公的機関の公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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