当サイトの記事は編集部が厚生労働省・文部科学省などの公的機関や日本栄養士会など公式団体の公開情報、読者の声を調べて独自に執筆しています。
『管理栄養士になったあと、どんな資格を目指せるんだろう』と考えている方も多いですよね。専門管理栄養士、認定管理栄養士と似た名前が多くて、違いが分かりにくいところです。
結論から言うと、専門管理栄養士は特定の分野でより難しい課題に対応できる人、認定管理栄養士は生涯教育を積んで一定のレベルに達した人を認める仕組みです。どちらも日本栄養士会の認定制度で、経験を積んだ順に目指していく形になります。
この記事を読めば、認定制度の全体像と、自分の経験年数で目指せる段階が分かります。
専門管理栄養士・認定管理栄養士とは?全体像を知る
日本栄養士会の認定制度は3つあります。「認定管理栄養士・認定栄養士」「特定分野別認定」「専門分野別認定(専門管理栄養士)」です。
日本栄養士会は、管理栄養士・栄養士のキャリアを支えるために、生涯教育と認定制度を設けています。生涯教育は、生涯職能開発(CPD)の考え方を取り入れた制度です。
認定制度の3つを、表で比べてみました。
| 認定制度 | どんな人を認めるか | 例 |
|---|---|---|
| 認定管理栄養士・認定栄養士 | 生涯教育の課程を修了し、栄養の指導を責任をもって実践できるレベルに達した人 | 認定管理栄養士、認定栄養士 |
| 特定分野別認定 | 特定の分野で専門の知識と技術を持つ人 | 特定保健指導担当管理栄養士、在宅訪問管理栄養士、公認スポーツ栄養士 など |
| 専門分野別認定 | 特定の分野で、より複雑で解決が難しい栄養の問題に対応できる人 | 摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士、在宅栄養専門管理栄養士 など |

『全部取らないといけないの?』と不安になる方もいるかもしれませんね。どれも任意で目指すもので、自分の働く分野や関心に合わせて選んでいく仕組みです。
生涯教育は「基幹教育」と「拡充教育」
生涯教育は、基幹教育と拡充教育でできています。基幹教育は基本研修と実務研修、拡充教育は特定分野の研修やマネジメントリーダー研修、専門研修などです。
認定を目指す時は、この研修で単位を積み上げていくのが出発点になります。日本栄養士会という団体そのものについては、日本栄養士会とは?入会するとできることと生涯教育で紹介しています。
特定分野別認定にはどんなものがある?
特定分野別認定は、特定の分野で働く管理栄養士・栄養士の専門性を認める制度です。日本栄養士会の公式ページでは、次のような認定が紹介されています。
- 特定保健指導担当管理栄養士
- 静脈経腸栄養(TNT-D)管理栄養士
- 在宅訪問管理栄養士
- 公認スポーツ栄養士
- 小児栄養分野管理栄養士・栄養士
特定保健指導の仕事については、特定保健指導と管理栄養士|指導の流れと関わり方で紹介しています。
管理栄養士の専門性を高める資格はほかにもある
管理栄養士の専門性を高める資格は、日本栄養士会の認定だけではありません。関連する学会が独自に認定している資格もあります。
例えば、日本病態栄養学会は「病態栄養専門管理栄養士」などの認定制度を持っています。日本栄養士会の専門管理栄養士とは別の制度なので、この記事の後半で違いを説明しますね。
認定を取る良さと、知っておきたい限界
認定や専門の資格には、良いところと、知っておきたい限界の両方があります。
- 自分が積んできた学びと経験を、形にして示せる
- 研修や学会を通じて、ほかの職場の管理栄養士とつながれる
- 目標があることで、日々の記録や学びに張り合いが出る
- 取ったからといって、仕事の内容や待遇が変わるとは限らない
- 会員の継続や更新のための単位など、取ったあとも続く準備がある
- 職場によっては、認定より目の前の業務の経験が重視される
『取れば有利になる?』と聞かれたら、職場次第というのが正直なところです。何のために取るのかを、自分の言葉で説明できる状態で目指すのがおすすめです。
認定管理栄養士・認定栄養士とは?要件と審査
認定管理栄養士・認定栄養士は、管理栄養士か栄養士の免許を持ち、実務経験5年以上で、生涯教育の決められた単位をとった人が申請できます。
「認定管理栄養士並びに認定栄養士の制度に関する規則」は、平成28年1月24日に施行されました。生涯教育の課程を修了した人の申請をもとに、専門的な知識・技能や職業倫理を審査して称号を与える制度です。
日本栄養士会の公式ページでは、臨床栄養、学校栄養、健康・スポーツ栄養などの専門の分野で、栄養の指導を責任をもって実践できるレベルに達したことを認める制度と説明されています。
| 要件(公式ページの説明) | 内容 |
|---|---|
| 免許 | 管理栄養士または栄養士の免許 |
| 実務経験 | 5年以上 |
| 単位 | 申請年度から過去5年間に60単位以上(基本研修30単位〈必須20単位を含む〉、実務研修30単位〈臨床栄養の分野は40単位〉) |
| キャリアシート | 年1テーマ以上作成する |
| 学会 | 学会発表1回以上、学会参加3回以上 |
| 有効期間 | 5年(5年ごとに更新) |
認定の要件は変わることがあります。最新は日本栄養士会の認定管理栄養士・認定栄養士のページで確認してみてください。
審査は3段階
規則では、審査は年1回で、3つの段階で行うとされています。
- 資格審査:提出した書類で要件を満たしているかを見る
- 一次審査:筆記試験
- 二次審査:事例報告の考査
『筆記試験もあるの?』と驚いた方もいるかもしれませんね。日々の仕事を事例としてまとめる力も見られるので、ふだんから記録を丁寧に残しておくことが準備になります。
単位はどうやって積む?
『60単位って、どれくらい大変なんだろう』と気になりますよね。単位は、日本栄養士会の生涯教育の研修を受けることで積み上げていきます。
例えば、こんな考え方です。
「今年は基本研修の必須のものから受けておこう」
「来年からは、今の職場の分野の実務研修を中心にしよう」
5年間という期間で考えるので、1年ごとに少しずつ受けていけば大丈夫です。キャリアシートも年1テーマ以上なので、その年の研修と結びつけて書くと負担が軽くなります。
臨床栄養認定管理栄養士という名前について
「臨床栄養認定管理栄養士」という名前で調べる方もいますよね。この名前は、日本栄養士会の専門管理栄養士の受験要件の文の中に出てくる表記です。
ただ、認定管理栄養士の分野ごとの正式な名前の一覧は、この記事を書いている時点で公式に確認できていません。自分が目指す分野の名前は、日本栄養士会の案内で確かめておきましょう。
専門管理栄養士とは?分野と要件
専門管理栄養士は、より卓越した技術と知識を身につけ、より複雑で解決が難しい栄養の問題に対応できる管理栄養士を、関連する団体と共同で認定するものです。
日本栄養士会は2013年度(平成25年度)から、厚生労働省の委託を受けて「管理栄養士専門分野別人材育成事業」を行っています。その中で、関連する学会と共同で専門管理栄養士を認定しています。
分野は6つで、そのうち3つは「病態栄養」の名前がつく分野です。ほかに、摂食嚥下リハビリテーション栄養、在宅栄養、公衆衛生の分野があります。
| 分野 | 共同認定・連携する団体(公式ページの記載) | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 病態栄養の名前がつく3分野 | 日本病態栄養学会など | 病態栄養専門管理栄養士の記事 |
| 摂食嚥下リハビリテーション栄養 | 日本摂食嚥下リハビリテーション学会 | 摂食嚥下の記事 |
| 在宅栄養 | 日本在宅栄養管理学会 | 在宅訪問の記事 |
| 公衆衛生 | 公式ページで確認 | なし |
専門管理栄養士の要件の例
専門管理栄養士の要件は分野ごとに違います。公式ページで要件が確認できた2つの分野を例に見てみましょう。
| 要件 | 摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士 | 在宅栄養専門管理栄養士 |
|---|---|---|
| 会員 | 日本栄養士会と日本摂食嚥下リハビリテーション学会の会員 | 日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会の会員 |
| 前提の資格 | 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 | 在宅訪問管理栄養士 |
| 実務経験 | 管理栄養士取得後5年以上、摂食嚥下機能に関わる栄養管理に通算3年以上 | 管理栄養士取得後5年以上、在宅療養者の栄養管理に通算3年以上 |
| 研修 | 両会が指定する研修の履修 | 在宅栄養専門研修の履修 |
| 症例 | 5症例と実務経験歴の提出 | 指定の3分野を含む5症例の提出と審査 |
| 発表 | 過去3年間に筆頭発表または筆頭論文1篇以上 | 過去3年間に筆頭発表または筆頭論文1回以上 |
どちらも「管理栄養士になって5年以上」「その分野で3年以上」が共通しています。専門管理栄養士は、何年かかけてその分野の経験を積んだ人が目指す資格なんです。
摂食嚥下の分野については摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士とは、在宅の分野については在宅訪問管理栄養士とは?訪問栄養の仕事となるにはで詳しく紹介しています。
病態栄養の名前がつく3分野のうち、公式ページで要件を確認できたのは1分野です。そこでは「臨床栄養認定管理栄養士」または「病態栄養専門・認定管理栄養士」を取ったあと1年以上の実務経験、講習20単位以上、2症例の提出、指定学会での筆頭発表1回以上が求められています。
経験年数で見る「認定のはしご」
認定制度は、経験年数に合わせて段階的に目指していくと分かりやすくなります。いきなり専門管理栄養士を目指すより、生涯教育の単位と認定管理栄養士から積み上げるのが自然な順番です。
ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。公式に確認できた要件をもとに、経験年数ごとに目指せる段階をはしごの形にしてみました。
| 経験の段階 | 目指せること | 公式の要件で関係するところ |
|---|---|---|
| 管理栄養士になったばかり | 生涯教育の基本研修・実務研修で単位を積む | 認定管理栄養士の単位は過去5年間で数える |
| 医療機関で2年以上 | 病態栄養専門管理栄養士(日本病態栄養学会)を目指せる | 学会員2年以上、医療機関での栄養管理経験2年以上など |
| 実務5年以上 | 認定管理栄養士・認定栄養士を申請できる | 実務経験5年以上、60単位以上など |
| 管理栄養士登録から5年以上 | 在宅訪問管理栄養士を目指せる | 病院・診療所・高齢者施設などで通算900日以上 |
| 管理栄養士取得後5年以上、分野で3年以上 | 専門管理栄養士を目指せる | 分野ごとの前提資格、研修、症例、発表 |

『自分はまだ1年目だから関係ない』と思う方もいるはずです。実は、認定管理栄養士の単位は「申請年度から過去5年間」で数えるので、1年目からの研修が後で活きてくるんです。
職場ごとに目指しやすい認定
はしごのどこを目指すかは、今の職場によっても変わります。職場と、つながりやすい認定を並べてみました。
| 今の職場 | つながりやすい認定・資格 |
|---|---|
| 病院 | 病態栄養専門管理栄養士、病態栄養の名前がつく専門管理栄養士、NSTコーディネーター |
| 病院・介護施設で食べる機能の支援に関わる | 摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士 |
| 在宅への訪問、高齢者施設 | 在宅訪問管理栄養士、在宅栄養専門管理栄養士 |
| 行政・健診の仕事 | 特定保健指導担当管理栄養士、公衆衛生専門管理栄養士 |
| スポーツの現場 | 公認スポーツ栄養士 |
もちろん、職場が変われば目指す認定が変わることもあります。今の職場で積んだ単位や記録は、別の分野に移っても生涯教育の土台として活きてきますよ。
はしごを登る時のコツ
はしごを登る時は、全部を同時に目指さないことが大事です。
- 自分が今の職場で、どの分野の経験を積んでいるか
- その分野に対応する認定や学会があるか
- 会員になる必要がある団体はどこか
- 症例や事例をまとめるための記録を残しているか
- 学会への参加や発表の機会を作れそうか
症例報告や学会発表は、急に準備しようとしても難しいものです。ふだんの仕事の記録を、あとで事例としてまとめられる形で残しておきましょう。
「なんとなく有利そう」という理由で、関心のない分野の認定から目指してしまうことです。症例や実務経験が求められるので、今の仕事とつながる分野を選ぶほうが続けやすくなります。
学会の認定や特定分野別認定とはどう違う?
専門管理栄養士は日本栄養士会と学会の共同認定、病態栄養専門管理栄養士は日本病態栄養学会の認定、特定分野別認定は日本栄養士会が関連団体と行う認定です。
似た名前の資格を、認定する団体ごとに分けてみました。
| 資格 | 認定する団体 | 特徴 |
|---|---|---|
| 専門管理栄養士 | 日本栄養士会と関連学会の共同認定 | より難しい課題に対応できる人を認める |
| 病態栄養専門管理栄養士 | 日本病態栄養学会 | 臨床で医療チームに加わり、栄養指導・栄養管理を行う専門家 |
| 在宅訪問管理栄養士 | 日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会の共同認定 | 在宅療養者への栄養食事指導の技術を認める |
| 公認スポーツ栄養士 | 日本栄養士会と日本スポーツ協会の共同認定 | スポーツ選手への栄養サポートを行う |
在宅訪問管理栄養士の要件
在宅訪問管理栄養士は、在宅栄養専門管理栄養士の前提になる資格でもあります。日本栄養士会の公式ページで確認できる要件と流れは、次のとおりです。
- 日本栄養士会と日本在宅栄養管理学会の会員であることを確かめて申し込む
- e-ラーニングを受講する
- 認定試験を受ける
- 合格後に実践症例報告を提出する
- 認定される(5年ごとに20単位の取得で更新)
申し込みには、管理栄養士の登録から5年以上たち、病院・診療所・高齢者施設などで管理栄養士として働いた日数が通算900日以上(おおむね3年6か月以上)あることが必要です。2025年4月1日現在の認定者は1,667人とされています。
病態栄養認定管理栄養士との関係
「病態栄養認定管理栄養士」という名前で調べる方もいますよね。日本病態栄養学会の公式ページで確認できる資格名は「病態栄養専門管理栄養士」です。
名前がどう変わってきたのかは、公式ページで確認できませんでした。この記事では、今の公式ページにある名前で説明しています。
日本病態栄養学会の受験資格では、2年以上の学会会員、医療機関での2年以上の栄養管理経験、10単位以上、1症例のレポートの提出などが求められています。試験は年1回です。
病態栄養専門管理栄養士の受験資格は、病態栄養専門管理栄養士とは?認定の条件と目指し方で詳しく紹介しています。日本病態栄養学会は、このほかにNSTコーディネーターなどの認定制度も持っています。
スポーツの分野を目指すなら
スポーツの分野で働きたい方は、公認スポーツ栄養士が目標になります。日本スポーツ協会のデータでは、令和7年10月1日現在の登録者は609名です。
受講の条件や講習の流れは、公認スポーツ栄養士になるには|受講条件と認定までの流れで紹介しています。
栄養士ガイド
栄養士・管理栄養士の学校や講座を比べたい方へ
栄養士・管理栄養士をめざす道は、大学・短大・専門学校(養成施設)の選び方で大きく変わります。働きながら管理栄養士国家試験をめざす人には、試験対策の講座という選択肢もあります。気になる学校や講座の資料を取り寄せて、実習や国家試験の支え方、通いやすさを同じ物差しで見比べるのが近道です。比べ方のポイントをまとめました。
無料学校・講座の資料請求と比べ方を見る栄養士の免許につながるのは、都道府県知事などが指定した養成施設です。指定の有無は学校の案内や公的機関の情報で確認できます。
キャリアアップの資格についてよくある相談
キャリアアップの資格についての相談では、病院で働くために何を取ればいいか、どんな人が持っている資格か、がよく出てきます。
相談1 委託から病院に移りたい。どの資格を目指せばいい?
『今は委託の給食会社で働いていて、将来は病院で働きたい。スキルアップの資格を教えて』という相談です。目標がはっきりしているぶん、何から始めるか迷いますよね。
病態栄養専門管理栄養士は、医療機関での栄養管理経験が2年以上必要です。そのため、まずは病院で働く経験を積むことが先になります。
その間にできるのは、日本栄養士会の生涯教育で単位を積んでおくことです。認定管理栄養士の単位は過去5年間で数えるので、今の職場での研修も無駄になりません。
相談2 高校生のうちから、病院で働くための資格を考えておくべき?
『将来は病院の管理栄養士になりたい高校生です。今から何をしておけばいい?』という相談もあります。
ここで紹介した認定は、どれも管理栄養士になって何年か経験を積んでから目指すものです。高校生のうちは、管理栄養士になるまでの道のりを知っておくだけで十分ですよ。
管理栄養士になるまでの流れは、管理栄養士になるには?4つのルートと国家試験までの流れでまとめています。
相談3 家族が認定管理栄養士。どんな資格なの?
『家族が認定管理栄養士の資格を持っている。どういう資格なのか知りたい』という相談です。
認定管理栄養士は、実務経験5年以上で、生涯教育の単位をとり、書類・筆記・事例報告の審査を通った人です。5年ごとの更新もあるので、学び続けている人の資格だといえます。
よくある質問
専門管理栄養士と認定管理栄養士の違いは何ですか?
認定管理栄養士は生涯教育を積んで一定のレベルに達した人、専門管理栄養士は特定の分野でより難しい課題に対応できる人を認める制度です。どちらも日本栄養士会の認定制度です。
認定管理栄養士になるには何年かかりますか?
実務経験5年以上が要件です。申請年度から過去5年間に60単位以上などの要件もあるので、早めに研修の単位を積んでおくと進めやすくなります。
専門管理栄養士はいくつの分野がありますか?
日本栄養士会の公式ページでは6つの分野が紹介されています。摂食嚥下リハビリテーション栄養、在宅栄養、公衆衛生のほか、病態栄養の名前がつく分野があります。
認定や専門の資格がないと、管理栄養士として働けませんか?
働けます。認定制度はキャリアを支えるための任意の仕組みで、自分の分野や関心に合わせて目指すものです。
まとめ
- 日本栄養士会の認定制度は、認定管理栄養士・認定栄養士、特定分野別認定、専門分野別認定の3つ
- 認定管理栄養士は実務経験5年以上、過去5年間に60単位以上などが要件で、5年ごとに更新
- 専門管理栄養士は6分野あり、多くは管理栄養士取得後5年以上と分野での3年以上の経験が必要
- 経験年数ごとの「はしご」で見ると、今から何を積めばいいかが分かる
- 病態栄養専門管理栄養士は日本病態栄養学会の認定で、日本栄養士会の専門管理栄養士とは別の制度
認定や専門の資格は、今の仕事の経験を形にしていくための道しるべです。まずは自分がどの分野で経験を積んでいるかを考えるところから始めてみてください。





コメント