管理栄養士国家試験対策の講座の選び方|比べる5つのポイント

管理栄養士国家試験対策の講座や通信講座の選び方を解説する記事のアイキャッチ

当サイトの記事は編集部が厚生労働省・文部科学省などの公的機関や日本栄養士会など公式団体の公開情報、読者の声を調べて独自に執筆しています。

『管理栄養士国家試験対策、独学で続けるか講座を使うか決められない』『通信講座っていろいろあるけど、何を比べればいいの?』と悩んでいる方も多いですよね。働きながら受ける人ほど、時間もお金も無駄にしたくないはずです。

結論から言うと、管理栄養士国家試験対策の方法は「試験までの残り期間」と「自分の弱点」で選ぶのがおすすめです。講座を使うと決めたら、教材・添削・質問対応・模試・スケジュール管理の5つで比べると失敗しにくくなります。

この記事を読めば、独学・模試・講座の選び方の判断表と、講座を比べるポイント、資料請求で確かめることが分かります。

目次

管理栄養士国家試験対策は「立場」で難しさが変わる

先に結論

管理栄養士国家試験は、受ける人の立場によって合格率に大きな差があります。自分がどの立場で受けるのかを知ることが、対策の方法を選ぶ出発点です。

第40回(令和8年)の管理栄養士国家試験の結果を、厚生労働省の発表から区分別に表にしました。

受験した人の区分受験者合格者合格率
管理栄養士養成課程(新卒)8,585名6,810名79.3%
管理栄養士養成課程(既卒)2,222名208名9.4%
栄養士養成課程(既卒)5,120名564名11.0%
全体15,927名7,582名47.6%

新卒の人は8割近くが合格している一方で、既卒の人や、栄養士として働きながら受ける人は1割前後です。第39回(令和7年)も、新卒80.1%、管理栄養士養成課程の既卒11.1%、栄養士養成課程の既卒11.7%と、同じような分かれ方でした。

『働きながらだと、こんなに難しいの?』と驚いた方もいますよね。新卒の人は、学校の授業の流れの中で国家試験の準備が進みます。働きながら受ける人は、その流れを自分で作らないといけないんです。

最新の結果と次の回の日程は、厚生労働省の管理栄養士国家試験のページで確かめてみてください。

卒業してから受け直す人は特に計画が大事

管理栄養士養成課程を卒業してから受け直す人の合格率は、第40回で9.4%でした。卒業すると、授業や学校の模試のような「決まった流れ」がなくなります。

『卒業したら、何から手を付ければいいか分からなくなった』という声はよく聞きます。こうした人こそ、次の章の判断表で、自分に足りないものを一度書き出してみてください。

試験のしくみをおさらい

試験は9科目と応用力試験で、全部で200問です。1問1点で、200点中120点以上が合格の基準です(第39回・第40回)。

出題数の配分は、厚生労働省の出題基準の検討会の報告書(案)で次のように示されています。

科目問題数
応用力試験30
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち26
臨床栄養学26
食べ物と健康25
給食経営管理論18
社会・環境と健康16
応用栄養学16
公衆栄養学16
基礎栄養学14
栄養教育論13

問題の多い科目から手を付けると、限られた時間でも点につながりやすくなります。科目ごとの中身は管理栄養士国家試験の科目と出題数で詳しく紹介しています。

独学・模試・講座はどう選ぶ?残り期間と弱点で決める判断表

「何が足りないか」で方法を選ぶ

独学・模試・講座は、どれが上というものではありません。足りないのが「知識」なのか「自分の位置の把握」なのか「続ける仕組み」なのかで、合う方法が変わります。

ここが、ほかの記事であまり語られていないところです。試験までの残り期間と、自分の弱点の組み合わせで、方法を選ぶ判断表を作ってみました。

自分の状況合いやすい方法理由
残り1年以上・何から始めるか分からない講座で全体の流れをつかむ教材と学ぶ順番が用意されている
残り1年以上・計画を立てて続けられる独学と模試の組み合わせ自分のペースで進め、模試で位置を確かめる
残り半年・苦手な科目がはっきりしている独学で苦手を集中して補う足りない科目だけに時間を使える
残り半年・苦手がどこか分からないまず模試を受ける弱点が分からないまま進めると遠回りになる
何度か受けて、あと少しで届かなかった講座の添削や質問対応を使う自分では気づけない間違い方を直せる
仕事が忙しく、勉強が続かないスケジュール管理のある講座続ける仕組みを外に頼れる
残り期間と弱点から独学・模試・講座を選ぶ判断表の図解

『講座を使わないと受からないのかな』と思う方もいるかもしれません。そんなことはなく、独学で合格を目指す人もいます。大切なのは、自分に足りないものを埋める方法を選ぶことなんです。

判断表を使う前に書き出すこと

判断表で自分の行を選ぶには、今の状況を言葉にしておく必要があります。次の4つを紙に書き出してみてください。

自分の状況の書き出し
  • 受ける予定の試験の回と、試験日までの残り期間
  • 平日と休日に、勉強に使える時間
  • 過去の試験や模試で点を落とした科目
  • これまで勉強が止まってしまった理由

4つ目の「止まってしまった理由」が、方法選びのいちばんのヒントになります。時間が足りなかったのか、分からないところで進めなくなったのかで、合う方法が変わるからです。

残り期間ごとの1週間の使い方の例

方法を決めたら、1週間の中でどう時間を使うかも決めておきましょう。働きながら受ける人を想定した目安です。

残り期間平日休日
1年以上問題数の多い科目の教科書を少しずつ読む読んだ範囲の問題を解き、間違いを見直す
半年苦手な科目の問題を毎日少しずつ解く科目をまたいだ問題や応用力試験に慣れる
3か月間違えた問題だけを見直す時間を計って通しで解く

決まった時間を毎日少しずつ取るほうが、休日にまとめてやるより続きやすいものです。通勤や休憩の時間も、見直しに使えますよ。

独学で進めるなら

独学の良いところは、自分のペースで、苦手な科目に時間を集中できることです。その分、計画を立てて続ける力が必要になります。

独学の進め方は管理栄養士国家試験の勉強法で、教材の選び方は管理栄養士の参考書・問題集の選び方で紹介しています。

模試は「位置」を知る道具

模試は、本番に近い形で今の自分の位置を確かめられる道具です。独学でも講座でも、どこかで一度は受けておくと、残りの期間の使い方が見えてきます。

模試の受け方と結果の活かし方は、管理栄養士国家試験の模試の受け方にまとめています。

講座・通信講座を比べる5つのポイント

5つを同じ物差しで比べる

講座を使うと決めたら、教材・添削・質問対応・模試・スケジュール管理の5つで比べます。広告の言葉より、自分の足りないところを埋めてくれるかで見るのがコツです。

講座には、教室に通う形と、自宅で進める通信講座があります。どちらの場合も、比べる点は同じです。

講座を比べる5つのポイント
  1. 教材が今の出題基準に合っているか
  2. 添削で、間違い方まで見てもらえるか
  3. 分からない時に質問できるか
  4. 模試や実力確認の機会があるか
  5. スケジュールを管理してくれる仕組みがあるか

ポイント1 教材が今の出題基準に合っているか

国家試験の出題基準(ガイドライン)は、おおむね4年に一度改定する方針です。直近の改定は令和5年(2023年)2月に報告書がまとまり、第38回(2024年実施)からの適用が望ましいとされました。

教材がどの出題基準に合わせて作られているかは、資料で確かめておきたいところです。古い基準のままの教材だと、今の試験と範囲がずれてしまうことがあります。

ポイント2 添削で間違い方まで見てもらえるか

添削は、ただ丸つけをしてもらうだけでは力になりにくいものです。なぜ間違えたのか、どこで考え方がずれたのかまで書いてもらえるかを確かめてみてください。

例えば、応用力試験のように場面を読み解く問題では、答えだけ合わせても次に生かしにくいですよね。どの情報を見落としたのかを指摘してもらえると、同じ間違いをくり返しにくくなります。

ポイント3 分からない時に質問できるか

働きながら勉強していると、分からないところで手が止まる時間がもったいないですよね。質問の方法(メール、チャット、教室など)と、答えが返ってくるまでの目安を見ておきましょう。

質問の回数に上限があるかどうかも、見ておきたい点です。苦手な科目が多い人ほど質問が増えるので、気軽に聞ける仕組みかどうかで使いやすさが変わります。

ポイント4 模試や実力確認の機会があるか

講座の中に模試や確認テストがあると、自分の位置を定期的に確かめられます。外部の模試を別に受けるのかどうかも含めて、年間の流れを見ておくと安心です。

模試は受けたあとの見直しが本番です。結果と一緒に、科目ごとの弱いところや、復習のしかたまで示してもらえるかも確かめてみてください。

ポイント5 スケジュールを管理してくれる仕組みがあるか

試験日から逆算して、いつまでに何をやるかを示してくれる仕組みがあるかどうかです。忙しい人ほど、この仕組みがあると続けやすくなります。

ポイント資料で確かめること自分に必要かの目安
教材どの出題基準に合わせた教材か何から始めるか分からない人は重く見る
添削間違いの理由まで書いてもらえるかあと少しで届かなかった人は重く見る
質問対応質問の方法と返ってくるまでの目安独学で手が止まりやすい人は重く見る
模試講座の中で何回あるか自分の位置が分からない人は重く見る
スケジュール管理試験日から逆算した計画があるか仕事が忙しく続かない人は重く見る
講座や通信講座を教材・添削・質問対応・模試・スケジュール管理の5つで比べる図解

受講料や宣伝の言葉だけで決めない

講座を選ぶ時、受講料の安さや宣伝の言葉に目が向きがちですよね。ただ、自分に必要なポイントが欠けている講座だと、安くても使い切れずに終わってしまいます。

よくある失敗

「短期間で合格」のような言葉だけで選び、自分の残り期間や苦手と合っているかを確かめないケースです。5つのポイントの表に戻って、自分が重く見る項目を満たしているかを見てみてください。

働きながら講座を使う時の注意

まず受験資格と出願の日程を確かめる

栄養士として働きながら受ける人は、実務経験の年数が受験資格に関わります。講座を申し込む前に、自分がいつの試験を受けられるかを確かめておきましょう。

栄養士養成施設を卒業した人は、修業年限2年なら3年以上、3年なら2年以上、4年なら1年以上の実務経験で受験資格を得られます。第41回(令和9年)では、実務経験の算定の期限は令和8年12月4日までとされています。

第41回の試験日は令和9年2月28日(日)で、出願の受付は令和8年11月2日(月)から12月4日(金)までです。受験手数料は6,800円で、合格発表は令和9年3月26日(金)午後2時の予定です。

日程は回ごとに変わるので、最新は厚生労働省の公式発表で確かめてみてください。

働きながら講座を使う前に確かめること
  • 受験資格を得られるのは、いつの試験からか
  • 出願の期間に、実務証明書などの書類をそろえられるか
  • 平日と休日で、1週間に勉強できる時間はどのくらいか
  • 講座の課題の締め切りが、仕事の忙しい時期と重ならないか
  • 職場の繁忙期と、試験直前の時期が重ならないか

『講座を申し込んだのに、仕事が忙しくて教材が積んだまま』という声はよく聞きます。申し込む前に、1週間のどこで勉強するかを決めておくと、続けやすくなりますよ。

よくある失敗

講座の教材を最初から全部こなそうとして、途中で手が止まるケースです。問題数の多い科目と、自分の苦手な科目を先に決めて、そこから始めてみてください。

栄養士として働きながら目指す流れは、栄養士から管理栄養士になるにはで詳しく紹介しています。

1週間の勉強時間の作り方

『仕事が終わると疲れて、机に向かえない』という方も多いはずです。時間は「作る」ものだと考えて、先に予定に入れてしまうのがコツです。

勉強時間を作る手順
  1. 1週間の予定表に、仕事と家のことを先に書き込む
  2. 空いている時間のうち、毎日同じ時刻に取れる枠を探す
  3. その枠に、講座の課題か問題演習を入れる
  4. 週に1回、できなかった分を休日に回す枠を作る

最初から長い時間を取ろうとせず、短い時間を毎日続けるほうが、教材が積んだままになるのを防げます。

職場に伝えておくと助かること

試験の前の時期は、勉強の時間を少しでも増やしたいですよね。休みの希望を出せる職場なら、早めに上司に受験の予定を伝えておくと、調整してもらいやすくなります。

例えば、こんな伝え方ができます。

「来年の2月に管理栄養士の国家試験を受ける予定です。直前の時期のシフトについて、早めに相談させてください」

資料請求で確かめること

申し込む前に複数の講座を並べて比べる

講座を決める前に、2〜3の講座の資料を取り寄せて並べてみるのがおすすめです。同じ5つのポイントで比べると、自分に合うものが見えてきます。

資格の講座を扱うサイトでは、いくつかの講座の資料をまとめて無料で取り寄せられることがあります。申し込む前に、利用のきまりと、どんな連絡が来ることがあるかを読んでおくと安心です。

講座の資料で確かめたいこと
  • 教材が今の出題基準に合わせて作られているか
  • 添削の回数と、どこまで見てもらえるか
  • 質問の方法と、答えが返ってくるまでの目安
  • 模試や確認テストの回数と時期
  • 試験日から逆算した学習スケジュールの例
  • 受講できる期間と、次の年の試験まで使えるか
教室に通う講座
  • 決まった時間に勉強する習慣がつく
  • その場で質問しやすい
  • 通う時間を確保する必要がある
通信講座
  • 自分の時間に合わせて進められる
  • 仕事が不規則な人でも続けやすい
  • 自分で計画を守る力が要る

『よく名前を聞く通信講座の会社に、管理栄養士の講座はあるの?』と気になる方もいますよね。通信講座の現状の調べ方は、通信講座で管理栄養士を目指す時の考え方で紹介しています。

栄養士ガイド

栄養士・管理栄養士の学校や講座を比べたい方へ

栄養士・管理栄養士をめざす道は、大学・短大・専門学校(養成施設)の選び方で大きく変わります。働きながら管理栄養士国家試験をめざす人には、試験対策の講座という選択肢もあります。気になる学校や講座の資料を取り寄せて、実習や国家試験の支え方、通いやすさを同じ物差しで見比べるのが近道です。比べ方のポイントをまとめました。

無料学校・講座の資料請求と比べ方を見る

栄養士の免許につながるのは、都道府県知事などが指定した養成施設です。指定の有無は学校の案内や公的機関の情報で確認できます。

資料が届いたら比べる順番

資料が何冊も届くと、どれから読めばいいか迷いますよね。次の順番で見ていくと、比べやすくなります。

講座の資料の読み比べ方
  1. 受講できる期間が、受ける試験の日まで足りているかを見る
  2. 自分が重く見るポイントが書かれているページを探す
  3. 学習スケジュールの例を、自分の1週間と照らし合わせる
  4. 分からない点を書き出して、問い合わせて確かめる

管理栄養士国家試験対策でよくある相談

迷った時は「足りないもの」に戻る

ここでは、国家試験の対策を考えている人からよく出る相談を3つ取り上げます。

あと少しで落ちた。講座を受けたほうがいい?

『今年は10点ほど足りずに不合格だった。これまでに何度か落ちているけど、対策講座を受けたほうがいい?』という相談です。合格の基準は200点中120点以上なので、あと少しまで届いている人は、知識がまったく足りないわけではありません。

こういう人に多いのは、同じ間違え方をくり返していて、自分ではそれに気づけないケースです。添削や質問対応で、間違い方を外から見てもらえる講座は、選ぶ理由になります。

独学を続ける場合でも、模試を受けて、どの科目で点を落としているかを確かめてみてください。

合格率が低いのはなぜ?過去問以外に何をする?

『管理栄養士の国家試験は、どうして合格率が低いの?過去問以外にやることは?』という質問もよく見かけます。厚生労働省の発表では、第35回(令和3年)は64.2%、第40回(令和8年)は47.6%と、ここ数年で下がってきています。

理由を一つに決めることはできませんが、表で見たとおり、新卒と既卒で大きく差があるのは確かです。過去問で形式に慣れたら、教科書に戻って、なぜその答えになるのかを確かめる勉強を足してみてください。

合格率の推移は、管理栄養士国家試験の合格率と難易度で詳しく紹介しています。

講座に途中から入って、範囲が追いつかない

『講座に途中の時期から入ったので、人体や疾病の分野の授業を受けられなかった』という悩みもあります。講座の流れから外れた分は、自分で補う必要がありますよね。

まずは講座の担当者に、その分の教材や録画などで補えるかを聞いてみてください。補えない場合は、問題数の多い科目から独学で進め、模試で確かめるのが現実的です。

在学中でも講座は必要?

『管理栄養士養成課程の4年生だけど、学校の対策だけで足りる?』という相談もあります。第40回の新卒の合格率は79.3%で、多くの人が学校の流れの中で合格しています。

まずは学校の授業や模試を中心にして、それでも苦手が残る科目だけを、問題集や講座で補う考え方でよいと思います。最初から全部を外の講座に頼る必要はありません。

補足

講座の選び方は、受験する年の自分の生活に合っているかがいちばん大事です。去年合わなかった方法を今年も続けるより、足りなかったものを埋める方法に切り替えてみましょう。

よくある質問

管理栄養士国家試験対策は独学でも大丈夫ですか?

独学で合格を目指す人もいます。計画を立てて続けられる人や、苦手な科目がはっきりしている人は独学が合いやすく、模試で位置を確かめながら進めるのがおすすめです。

通信講座だけで受験資格は得られますか?

得られません。受験資格は、養成施設の卒業と、栄養士養成施設の卒業生なら実務経験で決まります。通信講座は、受験資格を持つ人が試験の準備をするためのものです。

講座はいつから始めればいいですか?

試験までの残り期間と、1週間に勉強できる時間から逆算して決めます。働きながら受ける人は、出願の時期より前に始めておくと、書類の準備と勉強が重なりにくくなります。

講座を比べる時に一番大事なのは何ですか?

自分に足りないものを埋めてくれるかどうかです。教材・添削・質問対応・模試・スケジュール管理の5つのうち、自分が重く見るものを決めて比べてみてください。

まとめ

この記事の要点
  • 管理栄養士国家試験は、新卒と既卒で合格率に大きな差がある
  • 独学・模試・講座は、残り期間と弱点で選ぶ
  • 講座は教材・添削・質問対応・模試・スケジュール管理の5つで比べる
  • 働きながら受ける人は、受験資格と出願の日程を先に確かめる
  • 申し込む前に2〜3の講座の資料を取り寄せて並べる
栄養士ガイド

栄養士ガイド 編集部

栄養士・管理栄養士の仕事内容、資格の取り方、管理栄養士国家試験、病院・保育園・学校・介護施設・行政など職場ごとの働き方を、公的機関の公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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