管理栄養士国家試験の勉強法|独学・働きながらの進め方

管理栄養士国家試験の勉強法を解説する記事のアイキャッチ

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『管理栄養士国家試験の勉強、何から始めればいいの?働きながらでも間に合う?』と悩んでいる方も多いですよね。範囲が広いので、最初の一歩でつまずきやすいんです。

結論から言うと、管理栄養士国家試験の勉強法は「出題数の多い科目から、過去問と教科書を行き来して進める」のが基本です。そのうえで、1日に使える時間に合わせてやることの量を決めると、無理なく続けられます。

この記事を読めば、自分の生活に合った勉強の進め方と、独学か講座かを決める目安が分かります。

目次

管理栄養士国家試験の勉強法は?まず全体の流れ

過去問と教科書を行き来するのが基本

管理栄養士国家試験は9科目と応用力試験の合計200問で、第39回・第40回は120点以上が合格基準でした。範囲が広いので、過去問で出題の形を知り、分からないところを教科書で確かめる流れをくり返します。

勉強の流れを4つの段階に分けると、次のようになります。

管理栄養士国家試験の勉強の流れ
  1. 自分の今の点数を知る(過去問や模試を1回分解いてみる)
  2. 出題数の多い科目から、教科書と過去問を往復する
  3. 全科目を一通り終えたら、応用力試験と弱い科目に時間を回す
  4. 直前期は見直しメモと過去問の解き直しで仕上げる

最初に今の点数を知るのは、どの科目に時間をかけるかを決めるためです。『まだ何も勉強していないのに、いきなり解くの?』と思うかもしれませんが、点数が低くても大丈夫ですよ。

管理栄養士国家試験の勉強の流れを4つの段階で示した図解

出題数から優先する科目を決める

科目ごとの出題数は、応用力試験が30問、人体の構造と機能及び疾病の成り立ちと臨床栄養学が26問、食べ物と健康が25問です。この上位4つで107問あり、合格基準の120点に近い数が集まっています。

優先度科目出題数
高応用力試験30
高人体の構造と機能及び疾病の成り立ち26
高臨床栄養学26
高食べ物と健康25
中給食経営管理論18
中社会・環境と健康、応用栄養学、公衆栄養学各16
中基礎栄養学14
中栄養教育論13

基礎栄養学は出題数こそ少なめですが、臨床栄養学や応用栄養学の土台になる科目です。人体の科目と一緒に、早めに手をつけておくと理解が進みます。

科目ごとの順番の考え方は、管理栄養士国家試験の科目と出題数|配点から考える勉強の順番でくわしく紹介しています。

栄養士の学校の勉強と国家試験の勉強のちがい

栄養士養成施設や管理栄養士養成施設での勉強は、授業ごとに1つの科目を深く学ぶ形が中心です。一方、管理栄養士国家試験の勉強は、9科目を横断して、限られた時間で200問に答える力をつける勉強です。

くらべる点学校の授業の勉強国家試験の勉強
進め方科目ごとに順番に深く学ぶ出題数の多い科目から優先して広く押さえる
確かめ方定期試験やレポート過去問や模試の点数
求められる力1つの科目の理解科目をまたいで場面に当てはめる力

学校で学んだ内容は、国家試験の土台としてそのまま生きます。ただ、試験に向けては「広く、くり返す」勉強に切り替える意識を持っておくと、進め方に迷いにくくなりますよ。

1日に使える時間別の進め方

時間が少ない日は「量」を減らし、止めない

勉強時間は、人によって大きく違います。大事なのは、使える時間に合わせてやることの量を決め、勉強を止めないことです。

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。1日に使える時間が30分、1時間、2時間の場合に分けて、進め方の例を表にしてみました。

1日の時間平日の進め方休日の進め方向いている人
30分過去問を1科目だけ解き、間違えた問題に印をつける印をつけた問題の解説と教科書を読む仕事や家事で忙しい人
1時間過去問を解き、間違えたところを教科書で確かめる1科目を通して解き直し、見直しメモをつくる働きながら受ける人の多く
2時間前半で新しい範囲を教科書で学び、後半で過去問を解く応用力試験の問題にまとめて取り組む学生や勉強に専念できる人

30分しかとれない日でも、0分の日をつくらないことが一番の近道です。1問でも解けば、その日は勉強を続けられたことになります。

1日に使える時間別の管理栄養士国家試験の勉強の進め方の図解

30分の日の過ごし方

『30分なんて、勉強したうちに入らないのでは』と感じる方もいますよね。実は、短い時間は「解く」より「間違いを確かめる」のに向いているんです。

通勤や昼休みに、前の日に間違えた問題の解説を読み直すだけでも、記憶はぐっと残りやすくなります。新しい範囲に進むのは、時間がとれる日に回してかまいません。

1時間の日の過ごし方

1時間あれば、過去問を解いて、間違えたところを教科書で確かめるまでが一回りできます。働きながら勉強する人にとって、いちばん使いやすい長さです。

例えば、最初の20分で過去問を解き、残りの40分で間違えた問題の解説と教科書を読む。こんなふうに、時間を前半と後半で分けると集中が続きやすくなります。

2時間の日の過ごし方

2時間とれる日は、新しい範囲を学ぶ日にしましょう。教科書でまとまった範囲を読み、そのあと同じ範囲の過去問で確かめます。

応用力試験のように、1問に時間がかかる問題に取り組むのにも向いています。週に1回でも2時間の日があると、勉強の進み方が安定しますよ。

ただ、2時間ずっと同じ科目を続けると集中が切れやすくなります。途中で短い休けいをはさんだり、覚える科目と考える科目を組み合わせたりしてみてください。

予定どおりにいかない日の切り替え方

残業や家の用事で、決めた時間がとれない日もありますよね。そんな日は、その日の計画を30分の進め方に切り替えるだけでかまいません。

あらかじめ「時間がない日はこれだけやる」と決めておくと、迷わずに済みます。例えば、見直しメモを1枚読む、前日に間違えた問題を3問だけ解き直す、といった小さな約束です。

独学で合格をめざす時の進め方

独学は「教材をしぼる」「点数を記録する」がカギ

管理栄養士国家試験は、独学で準備する人もいます。独学で進めるなら、教材を増やしすぎず、点数の変化を記録してペースを自分で管理することが大切です。

『独学で管理栄養士国家試験に合格できるの?』という疑問はよく聞きます。独学か講座かは、どちらが正しいということではありません。自分の生活と性格に合うほうを選ぶのがいちばんです。

独学が向いている人
  • 自分で計画を立てて、決めたことを続けられる
  • 学校で学んだ内容が、ある程度頭に残っている
  • 分からないところを、教科書で調べて解決できる
講座を考えたい人
  • 一人だと勉強のペースが崩れやすい
  • 卒業してから時間がたち、何から始めればいいか分からない
  • 質問できる相手や、決まった締め切りがほしい

独学のための教材のしぼり方

独学で一番起きやすいのは、教材を買い足しすぎて、どれも中途半端に終わることです。メインの教科書や要点集を1冊、過去問を1つと決めて、それをくり返すほうが力がつきます。

教材は、最新の出題基準に合っているかを確かめて選びましょう。出題基準はおおむね4年に1度見直される方針で、直近は令和5年2月に報告書がまとめられ、第38回からの適用が望ましいとされました。

参考書の選び方は管理栄養士の参考書・問題集の選び方|教科書と必携の使い分けで、過去問の回し方は管理栄養士国家試験の過去問の使い方|何年分・何周するかで紹介しています。

過去問の解き方の型

過去問は、ただ解いて丸をつけるだけでは力がつきにくいものです。1問ごとに、次の型で確かめてみてください。

過去問1問の確かめ方
  1. 時間を決めて、何も見ずに解く
  2. 答え合わせをして、正解でも迷った問題に印をつける
  3. 間違えた問題と迷った問題は、解説を読んで理由を一言でまとめる
  4. 教科書の該当ページを開き、前後の内容もさっと読む
  5. 数日後に同じ問題を解き直して、理由を説明できるか確かめる

正解した問題でも、迷ったものは「たまたま当たった」可能性があります。印をつけて、間違えた問題と同じように扱っておくと安心です。

点数を記録してペースを守る

独学では、自分がどれくらい進んでいるかが見えにくくなります。過去問や模試の点数を、科目ごとに記録しておきましょう。

独学で記録しておきたいこと
  • 過去問や模試の、科目ごとの点数
  • 2回以上間違えた問題の番号
  • その週に勉強した時間の合計
  • 次の週に優先する科目

記録を見返すと、伸びている科目と止まっている科目が分かります。止まっている科目に時間を回す、という判断がしやすくなりますよ。

講座を使うなら、何を比べる?

一人で続けるのが不安な時は、講座の教材や質問対応、模試をペースづくりに使う方法もあります。講座を選ぶ時は、次のような点を比べてみましょう。

比べる点確かめたいこと
教材最新の出題基準に合っているか、量が自分に合っているか
添削解いた問題を見てもらい、弱いところを教えてもらえるか
質問対応分からないところを、どんな方法で質問できるか
模試本番に近い形で、自分の位置を確かめられるか
スケジュール管理働きながらでも回せる計画になっているか

独学と講座は、どちらか一方に決めなくてもかまいません。例えば、ふだんは手元の教科書と過去問で独学を進め、模試だけを受けて自分の位置を確かめる、という組み合わせもあります。

『全部を任せるほどではないけど、一人だと不安』という方は、足りない部分だけを補う使い方を考えてみてください。

資料を取り寄せて見比べると、自分の生活に合うかどうかを判断しやすくなります。比べ方のくわしい手順は管理栄養士国家試験の講座・通信講座の選び方|比べる5つのポイントにまとめています。

栄養士ガイド

栄養士・管理栄養士の学校や講座を比べたい方へ

栄養士・管理栄養士をめざす道は、大学・短大・専門学校(養成施設)の選び方で大きく変わります。働きながら管理栄養士国家試験をめざす人には、試験対策の講座という選択肢もあります。気になる学校や講座の資料を取り寄せて、実習や国家試験の支え方、通いやすさを同じ物差しで見比べるのが近道です。比べ方のポイントをまとめました。

無料学校・講座の資料請求と比べ方を見る

栄養士の免許につながるのは、都道府県知事などが指定した養成施設です。指定の有無は学校の案内や公的機関の情報で確認できます。

働きながら勉強を続けるコツ

平日は短く、休日にまとめる

働きながら管理栄養士国家試験の勉強をする人は、平日にまとまった時間をとるのが難しいはずです。平日は短い時間で続け、休日にまとめて振り返る形が続けやすくなります。

既卒の受験者の合格率は、第40回で管理栄養士養成課程が9.4%、栄養士養成課程が11.0%でした。新卒の79.3%とくらべて低いのは、勉強時間をとりにくい環境も影響していると考えられます。

だからこそ、時間の使い方を先に決めておくことが大事なんです。

1週間の組み立て方の例

1日1時間ほどとれる人を例に、1週間の組み立て方を表にしました。

曜日やること
月曜過去問を1科目、間違えた問題に印をつける
火曜月曜の印の問題を教科書で確かめる
水曜別の科目の過去問を解く
木曜水曜の印の問題を教科書で確かめる
金曜疲れている日は、見直しメモを読むだけでよい
土曜その週に間違えた問題をまとめて解き直す
日曜応用力試験の問題に取り組み、翌週の計画を立てる

金曜を軽い日にしているのは、仕事の疲れがたまりやすいからです。最初から無理のない計画にしておくと、長く続けられます。

働きながら管理栄養士国家試験の勉強を続けるイメージ写真

仕事の経験を勉強に生かす

栄養士として働いている人は、毎日の仕事そのものが試験の内容とつながっています。給食の献立づくりや衛生管理、利用者への声かけなどは、給食経営管理論や栄養教育論の場面にそのまま重なります。

例えば、こんなふうに考えてみてください。
「今日の献立は、どんな基準をもとに考えたんだろう」
仕事の場面を教科書の言葉で説明し直すだけでも、覚えたことが生きた知識に変わりますよ。

まわりの人に伝えておく

働きながら勉強を続けるには、まわりの人の理解も助けになります。家族に「この時間は勉強する」と伝えておくだけでも、時間を守りやすくなります。

職場には、出願に使う実務証明書のお願いもあります。受験することを早めに伝えておくと、試験の前後の勤務の相談もしやすくなりますよ。

ブランクがある人の始め方

卒業してから長い時間がたっている人は、最初から過去問を解くと、分からない問題ばかりで気持ちが折れてしまうことも。最初の数週間は、教科書や要点集を読み直して、言葉を思い出す時間にあててもかまいません。

『昔の教科書が家にあるけど、使っていい?』と迷う方もいますよね。出題基準が変わっている可能性があるので、メインの教材は最新のものにして、古い教科書は辞書のように使うのがおすすめです。

時期別の勉強計画

秋の出願、冬の本番から逆算する

管理栄養士国家試験の出願は秋、本番は2月の終わりから3月のはじめです。第41回は令和8年11月2日から12月4日に出願、令和9年2月28日(日)が試験日です。

本番から逆算して、時期ごとの勉強の目安を表にしてみました。最新の日程は、厚生労働省の施行公告で確かめてみてください。

時期勉強の中心あわせてやること
春出題数の多い科目の基礎を固める自分の今の点数を知る
夏全科目を一通り終える施行公告で日程と書類を確かめる
秋弱い科目と応用力試験に時間を回す出願の書類をそろえて出す
冬過去問の解き直しと見直しメモで仕上げる体調を整え、本番の会場を確かめる

秋は、出願の準備と勉強が重なる時期です。働きながら受ける人は、実務証明書のお願いなどを夏のうちに済ませておくと、勉強の時間を守りやすくなります。

学生と社会人で、計画の立て方を変える

管理栄養士養成課程の4年生は、授業や実習、卒業研究の予定がすでに決まっています。学校の行事を先にカレンダーに書き込み、空いた時間に勉強を入れていく形が立てやすいはずです。

働きながら受ける人は、仕事の忙しい時期を先に書き込んでおきましょう。忙しい月は30分の進め方、落ち着いた月は1時間以上の進め方、と月ごとに切り替えると、計画が崩れにくくなります。

模試で途中経過を確かめる

時期ごとの計画がうまく進んでいるかは、模試で確かめるのがおすすめです。点数そのものより、科目ごとの得点を見て、次の時期に何を優先するかを決めましょう。

模試の結果の活かし方は、管理栄養士国家試験の模試の受け方と結果の活かし方で紹介しています。

直前1か月の過ごし方

本番前の1か月は、新しい教材に手を出すより、これまでの復習を固める時期です。『まだ覚えていないことがたくさんある』と焦る気持ちは自然ですが、ここで範囲を広げすぎると、覚えたことまであやふやになりがちです。

直前1か月にやること
  • 2回以上間違えた問題を、もう一度解き直す
  • 科目ごとの見直しメモを読み返す
  • 応用力試験の問題を、時間を計って解く
  • 受験票と会場、当日の持ち物を確かめる
  • 睡眠の時間を、本番の日に合わせて整える
よくある失敗

模試の点数が思ったより低くて、勉強の方法を何度も変えてしまうことです。結果は「どの科目に時間を回すか」を決める材料として使い、方法そのものは落ち着いて続けてみてください。

管理栄養士の勉強についてよくある相談

管理栄養士の勉強について、よく寄せられる相談を3つ取り上げます。

何から手をつけていいか分からない

『過去問をとにかく解く?それとも本を読む?』と迷う方はとても多いです。この記事のおすすめは、まず過去問を1回分解いて、今の点数と弱い科目を知ることです。

そのうえで、出題数の多い科目のうち点数の低いものから、過去問と教科書を往復していきます。最初の一歩は小さくてかまいません。

例えば、今日は過去問の1科目だけを解いて、明日はその間違いを教科書で確かめる。そのくらいの小ささで十分です。

1問ずつ深く調べていたら、時間が足りない

『一問一問を深掘りしていたら、全然進まない』という悩みもよく聞きます。真面目に取り組んでいる証拠ですが、範囲の広い試験では、深さと広さのバランスが大切です。

間違えた問題は、まず「なぜその答えになるか」を一言で言えるところまで確かめれば十分です。もっと深く知りたい内容は印をつけておき、全科目を一通り終えてから戻ってきましょう。

1問にかける時間の上限を決めておくのも一つの方法です。上限をこえたら次の問題に進み、印をつけた問題は休日にまとめて調べる、と決めておくと進み具合が安定します。

卒業してから時間がたっていて、勉強の仕方が分からない

短大を出てから長く現場で働いてきた方などは、勉強そのものから遠ざかっていますよね。まずは教科書を読み直す時間をとり、言葉を思い出すところから始めてみてください。

例えば、こんな相談のイメージです。
「教科書を開いても、知らない言葉ばかりに見えます」
「最初は1日1項目でいいので、仕事で使っている言葉と結びつけながら読んでみましょう」

相談への回答の前提

回答は、厚生労働省が公表している試験科目・出題基準・試験結果の範囲にもとづいています。勉強の時間や方法は一例なので、自分の生活に合わせて調整してみてください。

よくある質問

管理栄養士国家試験は独学でも合格できますか?

独学で準備する人もいます。教材をしぼり、点数を記録してペースを自分で管理できるかがポイントです。一人で続けにくい時は、講座の教材や模試を組み合わせる方法もあります。

1日どのくらい勉強すればいいですか?

決まった時間はありません。この記事では、1日30分・1時間・2時間の場合の進め方を紹介しています。使える時間に合わせて量を決め、止めないことが大切です。

どの科目から勉強すればいいですか?

出題数の多い応用力試験、人体の構造と機能及び疾病の成り立ち、臨床栄養学、食べ物と健康を優先しつつ、土台になる基礎栄養学にも早めに手をつけるのがおすすめです。

古い教科書でも勉強できますか?

出題基準はおおむね4年に1度見直されるので、メインの教材は最新の出題基準に合ったものを選ぶと安心です。古い教科書は調べもの用に使いましょう。

まとめ

この記事の要点
  • 管理栄養士国家試験の勉強法は、過去問と教科書を行き来するのが基本
  • 出題数の多い科目から優先し、基礎栄養学など土台の科目も早めに
  • 1日の時間が30分でも、量を減らして止めないことが近道
  • 独学は教材をしぼり、点数を記録してペースを守る
  • 働きながらなら、平日は短く、休日にまとめて振り返る

勉強の計画に迷ったら、まずは過去問を1回分解いて、今の自分の点数を知るところから始めてみてください。そこから、自分に合った進め方が見えてきますよ。

栄養士ガイド

栄養士ガイド 編集部

栄養士・管理栄養士の仕事内容、資格の取り方、管理栄養士国家試験、病院・保育園・学校・介護施設・行政など職場ごとの働き方を、公的機関の公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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