管理栄養士国家試験の過去問の使い方|何年分・何周するか

管理栄養士国家試験の過去問の使い方を解説する記事のアイキャッチ

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『過去問を解いているのに、模試の点数が思ったほど伸びない』という方も多いはずです。何年分をやれば足りるのか、何周すればいいのかも気になりますよね。

結論から言うと、管理栄養士国家試験の過去問は「年数」や「周回数」よりも、1問ごとに解く・調べる・まとめるを回せているかで差がつきます。

この記事を読めば、自分に合った年数の決め方と、点数につながる過去問の回し方が分かります。

目次

管理栄養士国家試験の過去問はなぜ大事?

先に結論

管理栄養士国家試験は、9科目と応用力試験の計200問で、120点以上が合格の目安です。出題の範囲と形式が決まっている試験なので、過去問で「どこが・どう聞かれるか」をつかむのが近道なんです。

まずは試験の形を確認しておきましょう。厚生労働省の発表では、第39回・第40回とも配点は1問1点で、総合点120点以上/200点が合格基準でした。

出題数の配分は、令和4年度の出題基準改定検討会の報告書(案)で次のように示されています。

科目出題数
社会・環境と健康16
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち26
食べ物と健康25
基礎栄養学14
応用栄養学16
栄養教育論13
臨床栄養学26
公衆栄養学16
給食経営管理論18
応用力試験30
合計200

出題形式は、5つの選択肢から1つの正解を選ぶ方式が原則です。選択肢の一つひとつが「正しいか、どこが違うか」を問われるので、過去問は選択肢単位で読む価値があるんですね。

科目ごとの中身や勉強の順番は、管理栄養士国家試験の科目と出題数でくわしく紹介しています。

過去問だけで合格できる?

『過去問を解きまくるだけで、受かるのかな』と不安になりますよね。

実は、過去問と同じ問題がそのまま出るとは限りません。ただ、同じ知識を別の角度から聞く問題は多く、過去問で覚えた知識の「理由」まで押さえていれば対応しやすくなります。

過去問の役割

過去問は「答えを覚える教材」ではなく、「よく聞かれる知識の一覧表」として使うのがおすすめです。答えの番号ではなく、選択肢の文章ごと理解していきましょう。

応用力試験の過去問は読み方が変わる

応用力試験は30問あり、9科目の知識を組み合わせて答える問題が中心です。場面の説明を読んでから選ぶ形が多いので、知識問題とは少し解き方が違いますよね。

応用力試験の過去問では、答えを選ぶ前に「この問題はどの科目の知識を使っているか」をメモしておくのがおすすめです。

過去問の種類読むときのポイント
科目ごとの知識問題選択肢の一つひとつの正誤と理由を確かめる
応用力試験場面の説明から、使う科目の知識を書き出してから選ぶ

こうしておくと、応用力試験で間違えた時に、どの科目に戻って勉強すればいいかがすぐ分かります。

何年分やればいい?年数の決め方

年数の目安

よく言われるのは直近5年分です。ただ、出題基準(ガイドライン)が改定された年をまたぐと出題の傾向が変わることがあるので、どの回から新しい基準なのかを意識しておくと安心です。

出題基準は、おおむね4年に一度改定する方針とされています。直近の改定は令和4年度の検討会で議論され、報告書は令和5年(2023年)2月6日に公表されました。

報告書(案)では、第38回国家試験(2024年実施)から新しい基準を当てはめるのが望ましいとされています。つまり、第38回より前の過去問は、少し古い基準で作られた問題だということなんです。

回実施年過去問としての使い方
第40回令和8年(2026年)最優先。今の出題基準で作られた最新の問題
第39回令和7年(2025年)最優先。第40回とセットで傾向をつかむ
第38回令和6年(2024年)優先。新しい基準が当てはめられた最初の回の目安
第37回・第36回令和5年・令和4年基本の知識を固める用。用語や法令の古さに注意
それより前令和3年以前時間に余裕がある時に、よく出るテーマだけ拾う

なお、応用力試験は平成31年(2019年)の改定で20題から30題に増え、第34回から適用されました。もっと古い過去問では、応用力試験の割合が今と違う点も覚えておきましょう。

年数より「範囲のもれ」が気になる人へ

『5年分だけだと、出ていない範囲が残りそうで不安』という声もよく聞きます。

その場合は、年数を増やすより、分野別にまとめた問題集で範囲を広げる方法もあります。問題集の選び方は管理栄養士の参考書・問題集の選び方で紹介しています。

年数を決める前に確かめること
  • 試験日まであと何か月あるかを数える
  • 平日と休日に使える勉強時間を書き出す
  • 苦手な科目が2つ以上あるかを確認する
  • 学校や職場で配られる過去問の冊子があるかを調べる

新卒と既卒で年数の考え方は変わる?

『卒業してから時間がたっているけど、年数は同じでいいの?』と迷う方もいますよね。

厚生労働省の発表では、第40回の合格率は区分によって大きく違いました。

区分(第40回)受験者数合格率
管理栄養士養成課程(新卒)8,585名79.3%
管理栄養士養成課程(既卒)2,222名9.4%
栄養士養成課程(既卒)5,120名11.0%

既卒で受ける人は、授業で習った内容から時間が空いていることが多いです。そのため、いきなり年数を増やすより、まずは直近の回で基本の知識がどれくらい残っているかを確かめるところから始めてみてください。

合格率の見方は、管理栄養士国家試験の合格率と難易度でくわしく紹介しています。

過去問は何周する?周回の考え方

周回数は「理由を言えるまで」

何周するかに決まった正解はありません。この記事では、全問の選択肢について「なぜ正しいか・なぜ違うか」を自分の言葉で言えるまでを1つのゴールにします。

『何周したら安心できますか?』という相談は本当に多いです。

「3周したのに、模試だと点が取れないんです」
「答えの番号を覚えていないか、一度確かめてみましょう」ただ、同じ問題を何度も解くと、答えの番号を覚えてしまうことがありますよね。

答えを覚えた状態で何周しても、点数はあまり伸びません。周回ごとに目的を変えるのがポイントです。

周回目的やること
1周目今の実力を知る時間を気にせず解き、間違いと迷った問題に印を付ける
2周目知識の穴を埋める印の付いた問題を中心に、教科書で調べてまとめる
3周目理由を説明できるか試す選択肢ごとに正誤の理由を口に出して確認する
4周目以降本番の形に慣れる1回分を時間を計って通しで解く

1周目から完ぺきを目指さなくて大丈夫です。むしろ、1周目で間違いが多いほど、2周目に伸びる余地が大きいと考えてみてください。

よくある失敗

解説を読んで「分かった」と思い、そのまま次の問題に進むケースです。読んだだけの知識は抜けやすいので、自分のノートに1行でも書き残しておきましょう。

解く・調べる・まとめるの3段階で回す手順

この記事のおすすめ

過去問は1問を「解く」「調べる」「まとめる」の3段階で扱うと、知識が残りやすくなります。周回数よりも、この3段階を毎回やりきることを大事にしてみてください。

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。過去問を「解いて丸付けして終わり」にしないための手順を紹介します。

1問を3段階で回す手順
  1. 解く:選択肢ごとに「正しい・違う・分からない」の印を付けて答える
  2. 調べる:違う選択肢は、どこが違うのかを教科書や解説で確かめる
  3. まとめる:調べた内容を1行で書き、科目ごとのノートに貼る
過去問を解く・調べる・まとめるの3段階で回す手順の図解

1. 解く:選択肢ごとに印を付ける

解く時は、答えの番号だけでなく、5つの選択肢すべてに印を付けていきます。

例えば、こんな印の付け方です。

  • 自信を持って正しいと言える選択肢には「○」
  • 違う部分を指させる選択肢には「×」
  • 何となくで選んだ選択肢には「?」

正解した問題でも「?」が付いていたら、それは運よく当たっただけかもしれません。次の段階で調べる対象に入れておきましょう。

2. 調べる:違う理由を探す

『解説を読めば十分では?』と思うかもしれません。ただ、解説は短くまとめられていることが多く、周りの知識までは書かれていないことがあるんです。

調べる時は、教科書や参考書の該当ページを開き、前後の数行も読んでおきましょう。同じページの近くに、次の年に聞かれそうな知識が並んでいることも多いからです。

3. まとめる:1行に言い換える

調べた内容は、長い文章で写さず、1行に言い換えて書きます。

例えばこんな書き方です。「この選択肢は○○ではなく△△なので誤り」と、違う理由だけを書いておきます。

友人と勉強している時なら、こんなふうに確かめ合うのもおすすめです。

「この選択肢、どこが違うか説明できる?」
「主語が逆になっているから誤り、だと思う」

まとめたノートは、試験直前に見返す自分だけの要点集になります。

残りやすいまとめ方
  • 違う理由を1行で書く
  • 科目ごとにページを分ける
  • 同じテーマの問題を近くに集める
抜けやすいまとめ方
  • 解説を丸ごと写す
  • 解いた順にノートに並べる
  • 正解の番号だけを記録する

科目ごとの調べ方のコツ

調べる段階は、科目によってやり方を少し変えると進めやすくなります。

科目のタイプ主な科目調べ方のコツ
制度や法令が多い社会・環境と健康、公衆栄養学制度の名前と目的を1行でセットにして覚える
体のしくみが中心人体の構造と機能及び疾病の成り立ち、基礎栄養学図を見ながら、流れの順番で理解する
食品と調理食べ物と健康食品の分類や成分を表にして見比べる
指導や計画栄養教育論、応用栄養学場面を思い浮かべ、どの順で進めるかを確かめる
給食の運営給食経営管理論給食の現場の流れに当てはめて考える

例えば給食経営管理論なら、「献立を立てる」「食材を発注する」「調理する」「提供する」「評価する」の流れのどこの話かを考えると、選択肢の違いが見えやすくなります。

まとめノートは「1テーマ1ページ」が使いやすい

まとめノートは、解いた順ではなくテーマごとにページを分けると、直前期に見返しやすくなります。

例えば、こんな書き方です。

  • テーマ名を一番上に書く
  • 過去問の回と問題番号を小さく添える
  • 「正しい内容」を1行、「よく出るひっかけ」を1行書く
  • 似たテーマのページへの行き先をメモしておく

同じテーマが別の回で出てきたら、そのページに1行ずつ足していきます。こうすると、何度も聞かれているテーマがひと目で分かるようになるんです。

記録表を作って弱点を見える化しよう

記録表のねらい

過去問を解いた結果を表に残しておくと、どの科目に時間を使うべきかがはっきりします。感覚ではなく、記録で決めるのがコツです。

『自分の苦手な科目は分かっているつもり』という方も多いですよね。でも、記録を付けてみると、意外な科目で点を落としていることがあるんです。

おすすめは、次のような記録表を1枚作っておくことです。

回・科目正解数/出題数「?」の数調べた日まとめた日メモ
第40回 臨床栄養学記入する記入する記入する記入する迷った分野を書く
第40回 給食経営管理論記入する記入する記入する記入する計算問題など
第39回 基礎栄養学記入する記入する記入する記入する覚え直す用語

ポイントは、正解数だけでなく「?」の数も記録することです。正解数が同じでも、「?」が多い科目はまだ知識が安定していません。

過去問の記録表で正解数と迷った数を記録するイメージの図解

記録表から次にやることを決める

記録がたまってきたら、次のように判断してみてください。

記録の状態次にやること
正解数が低く「?」も多い教科書に戻り、基本を読み直す
正解数は高いが「?」が多い選択肢の理由を口に出して確認する
正解数が高く「?」も少ない時間を計って解くだけにする
調べたがまとめていないまとめる段階を先に終わらせる

出題数の多い科目は、少しの改善でも点数に大きく響きます。人体の構造と機能及び疾病の成り立ちと臨床栄養学はそれぞれ26問、食べ物と健康は25問なので、記録表で優先順位を付けておきましょう。

時期別の過去問の使い方

時期で使い方を変える

試験までの残り時間によって、過去問の役割は変わります。最初は「知識の地図」、中盤は「穴埋め」、直前は「本番の練習」として使います。

第41回の管理栄養士国家試験は、令和9年2月28日(日)に行われる予定です。出願の受付は令和8年11月2日から12月4日までとされています。

最新の日程は、厚生労働省の公式発表で確認してみてください。日程の流れは管理栄養士国家試験の日程と合格発表でもまとめています。

時期過去問の使い方気を付けること
試験の半年以上前科目ごとに1周目を解く点数は気にせず、印を付けることに集中する
試験の3〜6か月前2周目で調べてまとめる出題数の多い科目から進める
試験の1〜3か月前3周目で理由を言えるか確認する模試の結果と記録表を照らし合わせる
試験の1か月前から1回分を時間を計って通しで解く新しい教材に手を広げすぎない

過去問と模試をどう組み合わせる?

過去問は何度も解くうちに答えを覚えてしまうので、今の実力を正しく測るには初めて見る問題も必要です。そこで役立つのが模試なんです。

模試で間違えた問題は、同じテーマの過去問を探して一緒に見直すと、知識がつながりやすくなります。模試の受け方と見直し方は、管理栄養士国家試験の模試の受け方と結果の活かし方でまとめています。

働きながら受ける人の場合

栄養士として働きながら受験する人は、平日にまとまった時間を取りにくいですよね。

そんな時は、平日は「解く」だけ、休日に「調べる」と「まとめる」をまとめてやる、という分け方もできます。通勤時間には、まとめたノートを見返すのがおすすめです。

働きながらの進め方は、管理栄養士国家試験の勉強法でもくわしく紹介しています。

栄養士ガイド

栄養士・管理栄養士の学校や講座を比べたい方へ

栄養士・管理栄養士をめざす道は、大学・短大・専門学校(養成施設)の選び方で大きく変わります。働きながら管理栄養士国家試験をめざす人には、試験対策の講座という選択肢もあります。気になる学校や講座の資料を取り寄せて、実習や国家試験の支え方、通いやすさを同じ物差しで見比べるのが近道です。比べ方のポイントをまとめました。

無料学校・講座の資料請求と比べ方を見る

栄養士の免許につながるのは、都道府県知事などが指定した養成施設です。指定の有無は学校の案内や公的機関の情報で確認できます。

管理栄養士養成課程の学生の場合

4年生で受験する学生は、授業や臨地実習、卒業研究と並行して過去問を進めることになりますよね。

学生の場合は、授業で習ったばかりの科目から1周目を始めるのがおすすめです。記憶が新しいうちに解くと、「授業のどこで習ったか」と過去問がつながりやすくなります。

学生のうちにやっておきたいこと
  • 授業のノートと過去問を同じ科目ごとに並べて保管する
  • 実習で見た場面を応用力試験の問題と結び付けてみる
  • 学内の模試の結果を記録表に書き写す
  • 友人と選択肢の理由を説明し合う時間を作る

独学で進めるか講座を使うか

過去問を自分で回せる人は、独学でも十分に進められます。

一方で『調べても分からない問題を誰かに聞きたい』『スケジュールを管理してほしい』という方は、講座を使う方法もあります。比べ方は管理栄養士国家試験の講座・通信講座の選び方を参考にしてみてください。

過去問についてよくある相談

相談の多いテーマ

知恵袋などでは、「過去問と分野別の問題集のどちらを先にやるか」「過去問だけで合格できるか」「直前期に何をするか」といった相談がよく見られます。

過去問と分野別の問題集、どちらを先にやる?

過去問を何年分か解きつつ、分野別の問題集にも手を付けたいけれど順番に迷う、という相談です。

おすすめは、まず直近1〜2回分の過去問を解いて、今の実力と苦手な科目を知ることです。そのあと、苦手な科目だけ分野別の問題集で集中的に解くと、時間をむだにしにくくなります。

過去問を何度も解いたのに、本番で通用しなかった気がする

過去問を5年分くり返したのに、本番では見たことのない問題が多かった、という声もあります。

実は、これは「答えの番号を覚えていた」ことが原因になっている場合があります。選択肢ごとに理由を説明できるかを確かめる3周目を入れておくと、初めて見る問題にも対応しやすくなります。

過去問の点数が途中で伸びなくなった

過去問の点数がある所で止まってしまい、何を変えればいいか分からない、という相談もあります。

そんな時は、記録表の「?」の数を見てみてください。「?」が減っていないなら、答えを覚えて正解しているだけの可能性があります。

もう一つの見方は、間違えた問題の科目の偏りです。出題数の多い科目で間違いが続いているなら、その科目の教科書を1章ずつ読み直すほうが、過去問を回し続けるより近道になることもあります。

点数が止まった時の状態見直すところ
「?」の数が減らない選択肢の理由を説明できるかを確かめる
同じ科目で間違いが続く教科書に戻って章ごとに読み直す
応用力試験だけ低い使う科目の知識を書き出してから解く

試験まで1週間、何をすればいい?

直前期に新しい問題集を始めたくなる気持ちは、とても自然です。ただ、この時期は手を広げるより、自分のまとめノートと記録表で「?」が多かった分野を見直すのがおすすめです。

直前1週間のチェック
  • まとめノートを科目ごとに1回ずつ見返す
  • 記録表で「?」が多かった分野を読み直す
  • 最新の回を時間を計って解き直す
  • 試験会場と持ち物を確認する

よくある質問

管理栄養士国家試験の過去問は何年分やればいいですか?

よく言われるのは直近5年分です。出題基準は第38回から新しいものを当てはめるのが望ましいとされたため、第38回以降を優先し、それより前はよく出るテーマを拾う使い方がおすすめです。

過去問は何周すればいいですか?

決まった回数はありません。全問の選択肢について、正しい理由と違う理由を自分の言葉で言えるまでを目標にしてみてください。

古い過去問を解いても意味はありますか?

基本の知識を固めるのには役立ちます。ただ、出題基準の改定や応用力試験の問題数の変更があるので、今の形とのちがいを意識して使いましょう。

過去問の点数が120点を超えたら安心ですか?

合格基準は200点中120点以上です。ただ、過去問は答えを覚えている場合があるので、初めて解く模試の点数とあわせて判断するのがおすすめです。

過去問の解説が短くて理解できない時はどうすればいいですか?

教科書や参考書の該当ページを開き、前後も含めて読んでみてください。それでも分からない問題は、記録表のメモ欄に書き残しておき、まとめて質問できる人や講座の質問対応を使う方法もあります。

栄養士として働きながらでも過去問を回せますか?

回せます。平日は解くだけ、休日に調べてまとめる、というように段階を分けると続けやすくなります。

まとめ

この記事の要点
  • 管理栄養士国家試験は9科目と応用力試験の計200問、120点以上が合格基準
  • 過去問は直近5年分が目安。第38回以降を優先する
  • 周回ごとに目的を変え、理由を言えるまでを目指す
  • 1問を「解く・調べる・まとめる」の3段階で回す
  • 記録表で正解数と「?」の数を残し、優先順位を決める

過去問は、使い方しだいで点数の伸び方が大きく変わる教材です。まずは直近1回分を解いて、記録表を1行書くところから始めてみてください。

栄養士ガイド

栄養士ガイド 編集部

栄養士・管理栄養士の仕事内容、資格の取り方、管理栄養士国家試験、病院・保育園・学校・介護施設・行政など職場ごとの働き方を、公的機関の公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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